総務省 / 国際戦略局 / 技術政策課

量子暗号通信網の早期社会実装に向けた研究開発

予算事業ID 20270 前年度事業 開始 2024年度 終了予定 2029年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 直接実施、補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 15 億円 のうち 0 円(—)を執行。翌年度繰越 15 億円、不用相当額 20.5 万円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 15 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2025 当初予算は 10 億円、FY2026 概算要求は 10 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 10 億円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

本事業による開発成果を活用し、量子暗号通信の2030年頃までの社会実装を目指す。

事業の概要

我が国が世界トップレベルの技術を有する量子暗号通信については、2030年の社会実装に向けて、量子暗号通信の更なる長距離化・高速化技術、ネットワークの高度化技術、運用・認証技術を確立するための研究開発を推進する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 15 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 20.5 万円 現額の 0%翌年度繰越 15 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果指標 3 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2026 要求 10 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算15 億円
歳出予算現額15 億円

使い道

執行額0 円
翌年度繰越15 億円
不用相当額20.5 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 1,500,000,000 円 0 円
2025 999,999,000 円 3,999,597,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円1,500,000,000 円0 円205,000 円2025年度シート
20252,000,000,000 円999,999,000 円3,999,597,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 2,000,000,000 円 → FY2025 当初 999,999,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2025 当初 999,999,000 円 → FY2026 要求 999,789,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
1,500,000,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
1,500,000,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 —(4件)、第1次補正予算 1,500,000,000 円(4件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
1,499,795,000 円
不用相当額
205,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、量子コンピュータの開発競争の激化により、現在使用されている暗号の危殆化への対応策として、量子暗号通信の早期社会実装を進めるため研究開発を実施するものであり、国費投入は必要であると考えられる。また、本事業の実施内容は、統合イノベーション推進戦略会議において策定された「量子技術イノベーション戦略」(令和2年1月21日)や「量子産業の創出・発展に向けた推進方策」(令和6年4月9日量子技術イノベーション会議報告)等において、対応が必要なものとして提言されており、本事業は有効なものであると考えられる。これまでの予算執行については、適切な基本計画書の作成の上で、公募を開始し、現在契約に向けた手付きを進めるなど、事業目的に即した予算執行が行われるよう監督を行っており、令和7年度には適正かつ効率的な予算執行となるよう取り組んでいる。補助金の執行については、交付決定した金額について、適切な予算執行がなされるよう、NICTで実施する事業について監督を行っていく。調査研究における調達に当たっては、一般競争入札など競争性を確保した方法を採用する方向であり、適切な予算の支出を目指した方式を選択予定である。
改善の方向性
アウトプット目標の達成に向けて、適正かつ効率的な予算執行が行われるよう、受託者及びNICTの監督を行っていく予定である。令和7年度への繰越分については、当該事業年度において適正かつ効率的な予算執行を進める。調査事業においては効率的かつ有効な調査に向けて、適切な事業執行を行う。
外部有識者点検
(記載なし)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
・更なる経費の効率化を図り、適正な予算執行に努めること。・長期アウトカムについて、本事業の目標である社会実装の状況を測ることのできる定量的なアウトカムの設定を検討すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット目的を達成した技術課題数[件]
アウトカム・短期特許出願・国際標準化数[件]
アウトカム・中期本研究開発により確立した技術を活用した製品数[件]
アウトカム・長期導入を推進している分野数[件]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
年度内に改善を検討
・引き続き、目標年度の目標達成に向け、着実な事業の実施に努める。・長期アウトカムについて、本事業の目標である社会実装の状況を測ることのできる定量的なアウトカムを検討し設定した。
FY2025 当初予算(参考)
999,999,000 円
FY2026 概算要求
999,789,000 円
うち要望額
999,789,000 円