農林水産省 / 輸出・国際局 / 規制対策グループ
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 18.2 億円 のうち 6.2 億円(34.3%)を執行。翌年度繰越 9.7 億円、不用相当額 2.3 億円。
FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 9.8 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。判定は「整合」。
農林水産物・食品の輸出額を2030年までに5兆円とする目標の達成に向け、輸出先国・地域が求める食品安全規制等に対応するため、特に緊急対応が重要となる輸出のハードルの解消に向けた取組を強化し、我が国から輸出可能な国・地域、品目の拡大及び輸出しやすい環境を整備する。
更なる輸出拡大のため、輸出先国・地域の規制に対応した環境整備に取り組み、国内生産基盤の強化を図るため、特に緊急的な対応が必要な取組を支援する。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 0 円 | 1,996,000,000 円 | 660,000,000 円 |
| 2022 | 0 円 | 1,349,000,000 円 | 410,000,000 円 |
| 2023 | 0 円 | 1,908,000,000 円 | 617,107,000 円 |
| 2024 | 0 円 | 1,824,250,000 円 | 624,991,000 円 |
| 2025 | 0 円 | 2,036,411,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 0 円 | 1,996,000,000 円 | 660,000,000 円 | 33.1% | 935,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 0 円 | 0 円 | 1,349,000,000 円 | 410,000,000 円 | 30.4% | 要確認 | 2025年度シート |
| 2023 | 0 円 | 0 円 | 1,908,000,000 円 | 617,107,000 円 | 32.3% | 441,643,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 1,824,250,000 円 | 624,991,000 円 | 34.3% | 225,448,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 2,036,411,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 624,991,000 円(34.3%) 判定: 整合
2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 取り組んだ剤(成分)数[剤(件)] | 11 | 11 | 100 |
| アウトプット | 取り組んだ剤(成分)数[剤(件)] | 5 | 5 | 100 |
| アウトプット | EUへの残留物質等モニタリング結果等の報告[件] | 6 | 6 | 100 |
| アウトプット | 国際的に通用する認証等を取得した事業実施主体数[件] | 26 | 22 | 84.61538 |
| アウトプット | 取り組んだ回数[回] | 10 | 12 | 120 |
| アウトプット | 海外への品種登録出願を支援した件数[件] | 590 | 691 | 117.11864 |
| アウトプット | 模倣品等調査件数[件] | — | — | — |
| アウトプット | コメ・コメ加工品の輸出拡大に向けた海外規制等への対応の取組数(①輸出先国・地域の規制、②海外需要者が求める要件への対応件数)[回] | 53 | 23 | 43.39623 |
| アウトプット | ALPS処理水の海洋放出に伴い規制を強化した国・地域の輸出障壁の実態調査、データ収集等事業の報告書等作成件数[件] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 申請した剤(成分)数[剤(件)] | 4 | 4 | 100 |
| アウトカム・短期 | 申請した剤(成分)数[剤(件)] | 20 | 17 | 85 |
| アウトカム・短期 | 実施した地域[地域] | 3 | 4 | 133.33333 |
| アウトカム・短期 | 相談窓口への相談件数[件] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 本事業により海外規制等に対応した支援対象者のコメ・コメ加工品の輸出数量増加割合[%] | 16 | 30 | 187.5 |
| アウトカム・中期 | 補助事業により知的財産の権利取得、侵害対策を支援した件数[件] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 「農林水産物及び食品の輸出の促進に関する実行計画」の進捗件数[件] | 30 | 31 | 103.33333 |
| アウトカム・長期 | 輸出重点品目の海外での1品種あたりの平均品種登録国数[国] | 1.6 | 1.7 | 106.25 |
| アウトカム・長期 | 優良事例数[件] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 我が国からのコメ・パックご飯・米粉及び米粉製品の輸出金額(いずれも暦年)[億円] | — | 135.7 | — |
| アウトカム・長期 | 「農林水産物及び食品の輸出の促進に関する実行計画」の進捗件数[件] | 30 | 31 | 103.33333 |
| K | 植物品種等海外流出防止対策コンソーシアム 海外出願促進対策 | 188,474,000 円 |
|---|---|---|
| L | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構ほか 海外品種登録出願 | 188,474,000 円 |
| A | 一般財団法人日本食品分析センター EU等の残留物質等モニタリングに係る検査法の確立 | 94,600,000 円 |
| D | IP FORWARD株式会社 ほか 海外における知的財産権侵害対策に関する調査、権利行使の進め方に関する立案 | 59,781,000 円 |
| H | 一般社団法人日本食品認定機構 ほか HACCP認定に必要な一般衛生管理及び衛生管理の研修や現地指導等を実施 | 52,501,000 円 |
| E | IP FORWARD株式会社 ほか 各国での最新法令や裁判例の調査や各国での模倣品にかかるWEB調査及び現地調査等の実施 | 44,769,000 円 |
| C | 茶のインポートトレランス申請コンソーシアム 輸出先国・地域において、日本と同等の残留農薬基準を設定するために必要な取組を実施する。 | 37,090,000 円 |
| F | 一般社団法人Jミルク ほか EU等の要求する畜水産物等の残留物質モニタリング検査等を支援する。 | 33,429,000 円 |
| B | R5補正青果物に係るインポートトレランス申請推進コンソーシアム 青果物の生産において使用される主な農薬について、輸出相手国・地域において日本と同等の残留農薬基準値を新たに設定するために必要な手続きや、作物残留試験等を実施 | 32,455,000 円 |
| I | 一般社団法人食品衛生登録検査機関協会 事業実施者の公募、選考、採択、補助金の交付、事業の進捗管理等 | 17,413,000 円 |