国土交通省 / 水管理・国土保全局 / 上下水道企画課

上下水道分野の水ビジネス国際展開経費

予算事業ID 20299 新規開始事業 開始 2025年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 0 円 のうち 0 円(—)を執行。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1.1 億円、FY2026 概算要求は 1.1 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 1.1 億円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

現地調査や会議を通じて相手国の上下水道に関する課題・ニーズをそれぞれ適切に把握した上で、我が国企業から我が国の技術・製品・サービスを用いた課題解決策を提案するビジネスマッチング等を実施し、我が国企業に海外進出の機運を高めてもらう、さらに標準化や技術基準化を通じて本邦技術の導入に向けた環境整備を行うことを本事業の目的とする。

事業の概要

水道・下水道それぞれの状況を踏まえ、政策的な連動性や技術的な共通点等を活かすことで、より効果的・効率的に国際展開を推進する。また、上下水道が一体となり、政策対話やビジネスマッチング等を通じて、本邦技術のスペックインやプロジェクトセールスを主体的に実施する。具体的には、政策と技術のパッケージによるプロジェクト形成や我が国の上下水道技術の優位性の売り込み、上下水道一体での気候変動対策の提案、国際優位技術を活用した戦略的な国際標準化、本邦技術の実証及び基準化を実施する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 算出対象外
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 2 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1.1 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 0 円 0 円
2025 114,780,000 円 114,780,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円0 円0 円2025年度シート
2025130,038,000 円114,780,000 円114,780,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 130,038,000 円 → FY2025 当初 114,780,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 114,780,000 円 → FY2026 要求 114,780,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
0 円
内訳(予算種別)
当初予算 0 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
—(算出対象外)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
海外水ビジネスを推進する上で、迅速かつ効率的に成果をあげるため、東南アジア諸国を中心とした政府間対話・セミナー等の開催や、我が国の上下水道技術の海外実証、国際標準規格の発行等の総合的な取り組みを実施する。
改善の方向性
(記載なし)
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
現状通り
インフラシステムの海外展開の一つとして、上下水道についても一体で国が支援していくことが重要。より効果的・効率的な国際展開が可能となるよう留意して実施すべき。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット国内外で開催した政府間対話、ビジネスマッチング、セミナー等の開催数[件]
アウトプット我が国の優位技術である再生水処理技術等の国際標準規格発行数[件]
アウトプット下水道技術海外実証事業の採択件数[件]
アウトプット上下水道一体での気候変動対策に係る案件に向けた調査検討数[件]00
アウトカム・長期我が国企業の上下水道分野における海外受注案件数[件]
アウトカム・長期我が国企業の上下水道分野における気候変動対策に係る案件形成数[件]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
より効率的・効果的な事業内容となるよう、上下水道一体での海外展開に取り組み、相乗効果が発揮されるよう留意しながら、必要な予算額を確保し、適正な執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
114,780,000 円
FY2026 概算要求
114,780,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A民間企業他
海外諸国の地域特性に合わせた本邦技術の実証等
0 円
B民間企業他
プロジェクトを形成するための政策対話やビジネスマッチングの開催、国際競争力を強化するための国際標準化検討
0 円