国土交通省 / 国土技術政策総合研究所 / 防火基準研究室
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 0 円 のうち 0 円(—)を執行。
FY2025 当初予算は 1,179 万円、FY2026 概算要求は 1,500 万円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 1,179 万円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
本研究は、ガス成分分析法を導入するための技術開発を行い、ガス成分分析法を用いた評価試験法の開発及び評価基準を等級化することにより、建築物の用途・規模等に応じた、有害性ガスを発生しにくい防火材料を選びやすくするための環境を整備することを目的とする。
建築火災の一番の死因は煙に含まれる有害性ガスによる中毒死。建築基準法では防火材料の大臣認定に係る試験※1として「ガス有害性試験」を規定しているが、現行の「マウス試験法」は動物愛護や実験従事者の健康リスク、国際標準化への対応の点で問題が大きい。そこで代替法の「ガス成分分析法」の導入に向けた技術開発を行い、大臣認定に係る試験法の改善・高度化を図る。
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| 2025 | 11,785,000 円 | 11,785,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024 | — | 0 円 | 0 円 | 0 円 | — | — | 2025年度シート |
| 2025 | 15,000,000 円 | 11,785,000 円 | 11,785,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「—」 反映「—」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 15,000,000 円 → FY2025 当初 11,785,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「—」 反映「—」
FY2025 当初 11,785,000 円 → FY2026 要求 15,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 本事業における研究項目の終了件数[件] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 動物実験の廃止[件] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 大臣認定に至る手続きの円滑化 | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 構成材料の工夫及び安全性の高い材料の開発・切り替え促進への寄与 | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 建築火災時の有害性ガスを起因とする死者数の低減等に資する避難安全性の高い建築の普及 | — | — | — |
| アウトカム・長期 | ISO化、海外市場への展開[件] | — | — | — |