国土交通省 / 大臣官房 / 技術調査課

遠隔施工を前提とする建設現場の実現に向けた検討

予算事業ID 20387 新規要求事業 開始 2025年度 終了予定 2029年度 主要経費: 科学技術振興費

2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2023 の予算額はシートにありません(データなし。新規事業など)。

FY2024 当初予算は 0 円、FY2025 概算要求は 1,000 万円。

事業の目的

建設業の「人手不足」や「なり手不足」の解決に資する技術として遠隔施工が期待されている一方、これまで遠隔施工技術は、主に災害現場における利用がメインであり、通常施工での導入事例は少ない。そこで当技術を通常の施工にも普及促進させることを目的とする。

事業の概要

遠隔施工技術を通常施工にも普及促進させるためには、遠隔施工を前提とした建設現場を実現するための技術基準類の整備等が必要。そこで、施工管理要領等をはじめとした技術基準類を整備する。

ライフサイクル FY2023 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2023 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2023 当初予算 データなし
  3. ③ 執行 FY2023 執行額 データなし
  4. ④ 決算 FY2023 不用相当額 データなし
  5. ⑤ 評価 2024年度シート 推進チーム所見 記載なし 成果指標 2 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2025 要求への反映 記載なし FY2025 要求 1,000 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 0 円 0 円

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2023 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2023 予算

データなし

③ 執行 FY2023 執行実績

執行
データなし

④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
不用相当額
データなし

⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・本施策は、国民の生活を支える社会資本整備の生産性や品質等の向上、働き方改革推進に資する取組であり、公益性は高い。・本施策は、国土交通省及び地方公共団体が発注する公共工事の生産性向上にかかる取組であるとともに、公共工事に適用される技術の制度整備等を進めるものであるため、民営化・外部委託にはなじまない。
改善の方向性
(記載なし)
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
(記載なし)
長期アウトカムの工事件数については、事業の進捗に合わせて、更に多い件数を目標に設定できないか、今後検討されたい。

成果指標(FY2023)

種別指標目標実績達成率
アウトプット建設機械施工の遠隔化に関わる協議会等の開催数[回]
アウトカム・短期技術基準類を適用した、試行工事事例[件]
アウトカム・長期遠隔化技術を本格適用した累計工事件数[件]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求

反映状況
(記載なし)
FY2024 当初予算(参考)
0 円
FY2025 概算要求
10,000,000 円