国土交通省 / 水管理・国土保全局 / 防災課
デジタルを活用した防災意識の向上に向けた改善方策検討に必要な経費
予算事業ID 20391
新規要求事業
開始 2025年度
終了予定 2025年度
主要経費: その他の事項経費
実施方法: 直接実施
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2023 の予算額はシートにありません(データなし。新規事業など)。
FY2024 当初予算は 0 円、FY2025 概算要求は 1,246 万円。
事業の目的
能登半島地震をはじめとする過去の災害において、日頃の防災訓練が活かされた事例もあり、防災訓練の有効性・重要性が改めて確認されている。この教訓を踏まえ、効率的・効果的な防災訓練について検討し、住民一人一人の防災意識の向上を目指す。
事業の概要
効果的な防災訓練とするためには、児童生徒等が防災に関心を持ち、災害を自分事として理解することが重要である。また、そのような訓練を効率的に行うためには、汎用性のある教材を提供することが有効である。/そこで、河川等のインフラ施設を管理している国土交通省が有する被災箇所のドローン映像やシミュレーション映像をベースに、全国の防災訓練等に活用できる汎用性のあるツールの作成など、デジタル技術の活用による防災意識の向上に向けた検討を行う。
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2023 概算要求
- 要求額
- データなし
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- —
- 不用相当額
- データなし
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 「第3次学校安全の推進に関する計画」(令和4年度~令和8年度)では、児童生徒等が安全教育で身に付けた力を発揮し行動する場として避難訓練を位置付け、より実効性のある訓練になるよう見直しを図る必要があるとされている。また、現在GIGAスクール構想における端末更新が進められており、このタイミングで各学校ICT教育が加速化されることが想定される。この機を捉え、教育現場で活用しやすいオンライン教材など、効率的・効果的な防災訓練の実施に向けた検討が必要である。
- 改善の方向性
- 透明性及び公平性の観点から企画競争方式により競争性を確保して業務を発注し、効果的かつ効率的に事業を実施する予定である。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外
- 推進チーム所見
- (記載なし)
河川等のインフラ施設を管理している国土交通省が有する被災箇所のドローン映像やシミュレーション映像をうまく教育の場で活用してもらう方策としてどのようなことが必要か検討すべき。
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 住民の防災意識の向上を実現するために必要なコンテンツの制作数[項目] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 制作したコンテンツや関連教材の利用回数(防災学習ポータルサイトのアクセス数)[回] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- (記載なし)
- FY2024 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2025 概算要求
- 12,463,000 円
- うち要望額
- 12,463,000 円
- 主な増減理由
- R7新規要求のため。重要政策推進枠:12,463千円
支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 民間企業(1者) 河川等のインフラ施設を管理している国土交通省が有する被災箇所のドローン映像やシミュレーション映像をベースに、全国の防災訓練等に活用できる汎用性のあるツールの作成など、デジタル技術の活用による防災意識の向上に向けた調査・検討、とりまとめ | 0 円 |