国土交通省 / 水管理・国土保全局 / 河川環境課
民間公募による河川空間の利活用を促進する仕組の構築に向けた検討経費
予算事業ID 20397
新規要求事業
開始 2025年度
終了予定 2025年度
主要経費: その他の事項経費
実施方法: 直接実施
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2023 の予算額はシートにありません(データなし。新規事業など)。
FY2024 当初予算は 0 円、FY2025 概算要求は 1,067 万円。
事業の目的
河川空間を利活用したいという民間事業者の要望の高まりを踏まえ、RIVASITEなど河川空間のオープン化を進めている。本検討を行うことで、DXを活用し、民間事業者の利活用ニーズに応じた河川空間を、河川管理者が提示する仕組を構築する。本仕組みを導入することで、「民間事業者の潜在的な利活用ニーズの掘起し」や「利活用に係る手続きの簡素化・迅速化による河川空間の利活用の促進」につながり、「民間事業者による河川空間の常時利用・維持管理」を通し、地域活性化、河川空間の治安維持や維持管理水準の向上を図る。
事業の概要
民間公募による河川空間の利活用を促進する仕組の構築に向けた検討を行う。具体的には、民間事業者等へのヒアリング及び課題整理、モデル事業による検討・分析、指針・ガイドラインの作成などを行う。本調査・検討で得られた知見を踏まえ、民間公募による河川空間の利活用を促進するための仕組を構築する。
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2023 概算要求
- 要求額
- データなし
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- —
- 不用相当額
- データなし
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 近年、河川空間の利活用について民間事業者のニーズが増えており、RIVASITEにより河川空間のオープン化を進めてきたところ。一方で、民間事業者が河川空間を利活用しようとする際には、利活用に適した場所の選定及び、地元自治体との合意形成や河川法の手続きなど、様々な調整が必要となり参入障壁が高い状況。これらニーズや課題を踏まえ解決し、河川空間の利活用の促進を図り、地域活性化や維持管理費の負担低減、河川管理等のサービス向上を図る必要がある。
- 改善の方向性
- (記載なし)
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外
- 推進チーム所見
- (記載なし)
民間事業者による河川空間の利活用の促進を図ることにより、地域活性化や維持管理費の負担低減、河川管理等のサービス向上を図ることができるため、こうした目的に沿った利活用が可能となるよう工夫して実施すべき。
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 民間公募型の事例、手続き方法を反映したガイドブックの作成数[式] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 河川敷地の更なる規制緩和「RIVASITE」の登録件数[件] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- (記載なし)
- FY2024 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2025 概算要求
- 10,670,000 円
- うち要望額
- 10,670,000 円
- 主な増減理由
- R7新規要求のため重要政策推進枠:10,670千円
支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 民間企業等(1者) 民間公募による河川空間の利活用を促進する仕組の構築に向けた調査・検討、とりまとめ | 0 円 |