内閣府 / 政策統括官(共生・共助担当) / 参事官(高齢社会対策担当)

高齢社会対策推進経費

予算事業ID 204 前年度事業 開始 1974年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 7,186 万円 のうち 2,661 万円(37.0%)を執行。翌年度繰越 4,000 万円、不用相当額 525 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 8,466 万円、FY2026 概算要求は 1.2 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 3,186 万円 → FY2025 当初 8,466 万円(+165.7%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

我が国における高齢社会の状況を的確に把握するための調査や効果的な啓発事業を実施することを目的とする。

事業の概要

高齢者の意識や実態、経年変化の状況を把握し、高齢社会対策の企画立案及び評価等に役立てるため、高齢者を対象とした調査研究を実施している。また、高齢社会対策基本法第8条に基づく「高齢社会の状況及び高齢社会対策の実施の状況についての年次報告」として、「高齢社会白書」を作成している。さらに、高齢化が急速に進行する日本で、心豊かで活力ある高齢社会を構築していくためには、NPOやボランティア等地域住民の活力が最大限発揮され、さらには意欲と能力のある高齢者自身が高齢社会の支え手となっていくことが不可欠であるため、高齢者の社会的な活動の促進に向けたイベントの開催や、地域で活躍する高齢者や高齢者グループの活動等の好事例を全国に紹介している。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 3,186 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 3,186 万円 要求の 100%現額 7,186 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2,661 万円 執行率 37.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 525 万円 現額の 7.3%翌年度繰越 4,000 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 46.6〜199.3%(5 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1.2 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算3,186 万円
補正予算4,000 万円
歳出予算現額7,186 万円

使い道

執行額2,661 万円
翌年度繰越4,000 万円
不用相当額525 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 30,989,000 円 30,989,000 円 19,480,000 円
2022 31,929,000 円 31,929,000 円 20,531,000 円
2023 31,903,000 円 31,903,000 円 27,249,000 円
2024 31,859,000 円 71,859,000 円 26,609,000 円
2025 84,661,000 円 189,661,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202130,989,000 円30,989,000 円19,480,000 円62.9%11,509,000 円2025年度シート
202235,953,000 円31,929,000 円31,929,000 円20,531,000 円64.3%11,398,000 円2025年度シート
202331,903,000 円31,903,000 円31,903,000 円27,249,000 円85.4%4,654,000 円2025年度シート
202431,859,000 円31,859,000 円71,859,000 円26,609,000 円37.0%5,250,000 円2025年度シート
2025135,876,000 円84,661,000 円189,661,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 31,859,000 円 → FY2025 要求 135,876,000 円 → FY2025 当初 84,661,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 26,609,000 円(37.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 84,661,000 円 → FY2026 要求 116,747,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
31,859,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
31,859,000 円
補正予算
40,000,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
71,859,000 円
その他特記事項
多世代参画により地域社会の課題解決等に取り組む仕組みの構築に向けた調査事業について年度を前倒しして実施
内訳(予算種別)
当初予算 31,859,000 円(4件)、第1次補正予算 40,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
26,609,000 円
執行率
37.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
40,000,000 円
不用相当額
5,250,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
経費削減や事業効率化などを図り予算の効果的・効率的執行に努めた。
改善の方向性
・事業実施に当たり、その手法や効果等について検討し、引き続き事業の見直しを含めた検討を進めるとともに、予算の効果的・効率的執行に努める。・調査研究については、調査結果を基礎資料として政策の企画立案や白書の作成の活用するとともに、国民の関心を喚起するよう、ホームページやマスコミを通じた周知に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き効果的・効率的な事業の実施に努めることとし、効率的に執行した実績を概算要求に反映させること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット高齢社会対策総合調査の実施回数[回]11 100
アウトプット高齢社会フォーラムの開催回数[回]11 100
アウトプットエイジレス・ライフ実践事例及び社会参加活動事例表章の実施回数[回]11 100
アウトプット多世代参画による地域活力プラットフォーム構築調査事業における実証事例数[回]10
アウトカム・短期該当年度内での調査の実施及び翌年度白書への掲載実施回数[回]11 100
アウトカム・長期各年度内の調査の実施、報告書の取りまとめ(1年の達成割合を20%とし、5年間で100%を目標とする)[%]4040 100
アウトカム・短期高齢社会フォーラムの当日参加者数(来場者+オンライン参加者)と事後のオンライン配信の視聴回数の合計数(実施した年度の翌年度末まで)※2023年度は2024年8月時点[回]30001399 46.63333
アウトカム・長期社会的な活動を行っている高齢者の割合[%]5061.4 122.8
アウトカム・短期各年度において新たにHPに掲載した事例のページビューの総数(年度末)が過去5年の平均以上[PV]743414815 199.28706
アウトカム・長期

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
今後も引き続き公示期間の十分な確保に努めるなど、一者応札の解消に取り組み、効果的・効率的な事業の実施に努めて参りたい。
FY2025 当初予算(参考)
84,661,000 円
FY2026 概算要求
116,747,000 円
うち要望額
32,734,000 円
主な増減理由
多世代参画による地域活力プラットフォーム構築調査事業を新規事業として実施するための費用増

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 5 / 5 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A一般社団法人新情報センター
高齢社会対策の企画、社会参加促進事業の実施等
12,375,000 円
D株式会社ステージほか
高齢社会対策の企画、社会参加促進事業の実施等
5,791,797 円
B株式会社アカンパニーテクノロジーズ
高齢社会対策の企画、社会参加促進事業の実施等
3,976,500 円
C日経印刷株式会社
高齢社会対策の企画、社会参加促進事業の実施等
2,508,000 円
E個人(有識者・職員・委員等)
高齢社会対策の企画、社会参加促進事業の実施等
1,957,357 円