文部科学省 / 研究開発局 / 環境エネルギー課
次世代エッジAI半導体・フィジカルインテリジェンスの統合的研究開発
予算事業ID 20401
新規要求事業
開始 2025年度
終了予定 2034年度
主要経費: 科学技術振興費
実施方法: 直接実施
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2023 の予算額はシートにありません(データなし。新規事業など)。
FY2024 当初予算は 0 円、FY2025 概算要求は 41.9 億円。
事業の目的
産業界だけでは解決できない困難な技術課題にアカデミアが取り組むことにより、超低消費電力の次世代エッジAI半導体の開発及び次世代半導体のユースケース開拓に関する研究を推進する。
事業の概要
次世代エッジAI半導体を研究開発するにあたってアカデミアが行うべき技術について、ユースケースからバックキャストした研究開発を行う。また、基盤を支える研究環境の整備を行う。さらに、次世代半導体のユースケース開拓については、知能コアシステム開発、知能と身体機能システムの融合、AIロボット開発などを行う。
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2023 概算要求
- 要求額
- データなし
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- —
- 不用相当額
- データなし
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- フィジカルインテリジェンス(エッジの知能化)により、科学研究を含む様々な分野を自動化し、GXを推進することが可能となる。また、地球規模課題として、2030年代には全クラウドシステムの消費電力が全世界の発電エネルギーを超えるおそれがある。これらへの対応にはエッジAI半導体の性能向上が必要であり、国が主導して行う必要がある。
- 改善の方向性
- 上記の点検を踏まえつつ、同事業の目的を達成するため、予算を効果的かつ適切に執行していく。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外
- 推進チーム所見
- (記載なし)
事業の実施状況を踏まえ、適切なアウトカムの設定について不断の見直しを図ること。引き続き事業の着実な実施及び適切な予算執行に努めること。
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 支援した研究課題の数[件] | — | — |
— |
| アウトカム・短期 | 若手研究者の参画人数[人] | — | — |
— |
| アウトカム・中期 | 国際学会(ISSCC, IEDM等のトップカンファレンス)での発表累積件数[件] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 特許出願件数[件] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 出口事業への橋渡し実施件数[件] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- (記載なし)
- FY2024 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2025 概算要求
- 4,193,126,000 円
- うち要望額
- 4,193,126,000 円
支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)