要点
FY2024 は歳出予算現額 1 億円 のうち 198 万円(2.0%)を執行。翌年度繰越 9,802 万円、不用相当額 0 円。
FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 1 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「事業全体の抜本的な改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 500 万円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
- 低執行 執行率 2%(基準 50% 未満)
- 成果未達 達成率の最小 50%(基準 80% 未満)
- 要求ゼロ査定 FY2025 要求 500 万円 → FY2025 当初 0 円
事業の目的
官民共創により二地域居住を促進するため、官民連携機能を有する官民プラットフォームを構築する必要がある。
事業の概要
官民共創により二地域居住の促進に向けた取組を加速化するため、地方公共団体と民間事業者、関係団体、メディア等をマッチングさせる機能を持つ全国二地域居住等促進官民連携プラットフォームの構築を支援する。
備考
【更新概要】R7補正予算額の追加/【更新理由】R7補正予算成立のため/【更新日】R7年12月26日
2025年度シートの基本情報
事業概要(シートに記載の府省庁のページ): https://www.mlit.go.jp/2chiiki_pf/
お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
補正予算1 億円
歳出予算現額1 億円
使い道
執行額198 万円
翌年度繰越9,802 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2024 |
0 円 |
100,000,000 円 |
1,979,780 円 |
| 2025 |
0 円 |
148,020,220 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2024 | — | 0 円 | 100,000,000 円 | 1,979,780 円 | 2.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 5,000,000 円 | 0 円 | 148,020,220 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「—」 反映「—」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 5,000,000 円
→ FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,979,780 円(2.0%)
判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「事業全体の抜本的な改善」 反映「執行等改善」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 5,000,000 円
→ 翌年のシートがないため未検証
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- データなし
② 成立 FY2024 予算
- 当初予算
- 0 円
- 補正予算
- 100,000,000 円
- 前年度繰越
- 0 円
- 予備費等
- 0 円
- 歳出予算現額
- 100,000,000 円
- 内訳(予算種別)
- 当初予算 —(1件)、第1次補正予算 100,000,000 円(1件)
③ 執行 FY2024 執行実績
- 執行額
- 1,979,780 円
- 執行率
- 2.0%
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 98,020,220 円
- 不用相当額
- 0 円
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 会員の拡大に向けて、参画メリットの創出等に努めた。具体的には、二地域居住者の暮らし方を見える化するパンフレットと「特定居住促進計画」策定の手引きを作成したほか、二地域居住促進に関する予算説明会の開催、二地域居住関連イベントのメールマガジン配信等を会員限定で行った。結果、参画団体は1060団体に上り、発足時(令和6年10月)から154団体増加し、目標も達成した。また、二地域居住の更なる促進に向けて、二地域居住の促進に当たっての中長期的な課題の解決に向けて、課題の整理・洗い出しやその具体的な対応方策を検討等する専門部会を5つ設置し、議論を進めた(5月末中間取りまとめ)。
- 改善の方向性
- プラットフォーム参画の更なるメリット創出、短期アウトカムで設定している官民連携数を増加するため、官民の出会いの場をリアルでの提供のほか、オフライン上でもマッチングできる機能の検討と実装を進める。これにより、参画会員の拡大や官民連携を促進することが期待される。
- 外部有識者点検
- 書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 短期アウトカムの取り組み数の定義が不明確なため、具体例を追記されたい。中期アウトカムの増加数は年度ごとの目標値に修正し、年度ごとに目標実績比較を行い、政策の有効性や予算の必要性を検証されたい。そもそも二地域居住政策の有効性を何をもって測定するのかが定義されておらず、予算執行の前提段階の整理が不十分と考えられる。
- 推進チーム所見
- 事業全体の抜本的な改善
中期アウトカムについて、目標に対して達成率が著しく低いため、他の事業との連携も視野に入れつつ、総合的に中期アウトカムの実現に寄与していくよう取組内容の改善を図るべき。
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 官民連携プラットフォームの構成員数[団体] | 1000 | 1060 |
106 |
| アウトカム・短期 | 二地域居住の促進に資する官民連携の取組件数(モデル事業の件数等)[件] | 100 | 62 |
62 |
| アウトカム・中期 | 5年間での特定居住促進計画を策定した計画数又は特定居住支援法人の指定数[件] | 10 | 5 |
50 |
| アウトカム・長期 | -- | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- 執行等改善
短期アウトカムの定義について、官民連携の取組数の具体例を追記する。また中期アウトカムの増加数は年度毎の目標値に修正し、政策の有効性を検証してまいりたい。二地域居住政策には、地方への人の流れを活発化させることによる地域への多様な効果が見込まれ、受入地域により重視する目的も異なることから、まずは官民連携の取組数等を一義的な測定目標(KPI)としたい。なお、総務省においてふるさと住民登録の検討が進められており、この制度化に伴い二地域居住者の把握が容易になると考えられることから、その成果を活かし、政策のより有効な測定手法の検討を進めてまいりたい。
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 5,000,000 円
- うち要望額
- 5,000,000 円
支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| B | 株式会社LIFULL 二地域居住促進に向けて、一般国民に広くその意義を普及・啓発するとともに、法に基づく、市町村による二地域居住に必要な環境整備を進めるための特定居住促進計画の作成を後押しするため、2種類の広報・啓発資料について、検討し、作成する。 | 990,000 円 |
|---|
| A | 株式会社ジェイアール東日本企画 官民共創により二地域居住を促進するため、官民プラットフォーム内に設置する専門部会のうち、事務局が運営を担う専門部会の運営事務を行う。 | 989,780 円 |