総務省 / サイバーセキュリティ統括官室
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 3.5 億円 のうち 0 円(—)を執行。翌年度繰越 3.5 億円、不用相当額 0 円。
FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 3.5 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
スマートフォンのアプリケーション提供について特定のストアによる優越的地位の解消を目的とした、スマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律(以下「スマホソフトウェア競争促進法」という。)の施行により、公式アプリストア以外のアプリ代替流通経路の利用が進むことが見込まれるところ、セキュリティやプライバシー等が十分に確保されていないアプリケーションの流通も懸念されることから、アプリストア運営事業者等に対して、利用者情報の適切な取扱指針の作成について定める「スマートフォン・プライバシー・セキュリティ・イニシアティブ(以下「SPSI」という。)に沿った対応を行っているか技術的な調査等を実施して関係省庁と連携することにより、スマホソフトウェア競争促進法の適切な運用に資し、健全なモバイル・エコシステムの構築に貢献する。
上記目的を達成するため、次の取組を実施した。/①アプリ代替流通経路に係る実態調査/・アプリ代替流通経路の種類、利用規模、運営実態等の調査/・各アプリストア内で提供されるアプリケーションが遵守すべきセキュリティ要件として規定されている事項や脆弱性があるアプリケーションや不正なアプリケーションへどのような対応を取っているかを整理/②SPSI遵守状況に係る技術的調査/・各アプリストアで入手可能なアプリケーションについて、脆弱性診断等を通じて、セキュリティが確保されるように適切に設計されているかを確認し、その結果を比較・分析のほか、ウェブから直接インストールできるアプリケーションについても、一定程度の利用者数が見込まれるものを対象に脆弱性診断等を実施/③プライバシーポリシー等に係る調査/・アプリストアやOSの別に、アプリ提供者におけるプライバシーポリシーの策定状況や記載内容等を整理
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2024 | 0 円 | 345,492,000 円 | 0 円 |
| 2025 | 0 円 | 345,492,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024 | — | 0 円 | 345,492,000 円 | 0 円 | — | 0 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 199,872,000 円 | 0 円 | 345,492,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「—」 反映「—」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 199,872,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「終了予定」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 各アプリストアから入手したアプリケーションの解析数(延べ数)[個] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 解析対象となるアプリケーションから得られた現状と課題の数[件] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | SPOの公表数[件] | — | — | — |