総務省 / 総合通信基盤局 / 移動通信課

災害時等における非地上系ネットワークの国内活用に向けた調査事業(令和7年度要求では、安全・安心なNTNインフラ整備事業)

予算事業ID 20422 前年度事業 開始 2024年度 終了予定 2025年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 3,000 万円 のうち 0 円(—)を執行。翌年度繰越 2,915 万円、不用相当額 85 万円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 3,000 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 6,000 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

HAPS(High-Altitude Platform Station, 高高度プラットフォーム)の国内離発着に必要となる各種要件について調査・検討を行い、災害時におけるHAPSによる通信インフラの応急復旧等の実現の早期化を図る。

事業の概要

HAPSの国内離発着運用に必要となる設備、当該設備の整備主体及びコスト分担の明確化、事業者間での離発着場等の設備共用に向けた要件検討等を行うための調査を実施するとともに、検討会を開催する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 3,000 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 85 万円 現額の 2.8%翌年度繰越 2,915 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 2 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 6,000 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算3,000 万円
歳出予算現額3,000 万円

使い道

執行額0 円
翌年度繰越2,915 万円
不用相当額85 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 30,000,000 円 0 円
2025 0 円 89,150,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円30,000,000 円0 円850,000 円2025年度シート
202530,000,000 円0 円89,150,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 30,000,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 60,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
30,000,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
30,000,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 —(3件)、第1次補正予算 30,000,000 円(3件)、予備費等1 0 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
29,150,000 円
不用相当額
850,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は災害時の通信インフラの応急復旧を念頭にHAPSの国内離発着の早期実現につなげていくことを目的としており、高い公共性を有することから国費を投入する必要がある。
改善の方向性
本事業を実施するに当たって、効率的な予算執行が行われるよう努める。
外部有識者点検
(記載なし)
推進チーム所見
現状通り
・事業の目的達成に向け、適正な予算執行に努めること。・本事業の目的であるHAPSの国内離発着が、要件の導出からどのように実現されるのか補足すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット調査検討会の実施回数[回]20
アウトカム・短期調査検討会の結果等を踏まえた報告書の作成数[部]10
アウトカム・長期HAPSの国内離発着運用に必要となる各種要件等の導出数[個]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
・事業の目的達成に向け、適正な予算執行に努める。・HAPSの国内離発着運用の実現のため、今後必要となる関係機関との協議および国内における離発着場の選定を行う必要があり、本事業にてその要件の導出を実施するものである。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
60,000,000 円