厚生労働省 / 医薬局 / 総務課

店舗販売業における遠隔管理の検討事業

予算事業ID 20428 前年度事業 開始 2024年度 終了予定 2025年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,153 万円 のうち 15 万円(1.3%)を執行。翌年度繰越 1,138 万円、不用相当額 0 円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 1,153 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

一般用医薬品等需要者の判断で購入される医薬品の販売制度については、デジタル技術の進展、若年層における一般用医薬品の濫用の問題等も踏まえ、制度の在り方について令和5年2月から「医薬品の販売制度に関する検討会」において議論が行われ、検討会のとりまとめを踏まえて、所要の制度改正を行うこととした 。/検討会において、デジタル技術を活用した医薬品販売業の在り方等、近年のデジタル化の状況を踏まえた検討が行われたところ、とりまとめに基づく所要の技術的な課題等の調査、検討を本事業で行い、一般用医薬品の適正使用に資する適切な制度設計、運用に反映する。

事業の概要

「医薬品の販売制度に関する検討会」のとりまとめ(令和6年1月12日)等を踏まえ、医薬品の販売を遠隔で行うための要件の整理・調査を行い、調査を踏まえ、自治体が許可・監視等の業務を効率的に行うための留意点等の整理をし、制度設計・運用への反映を目指す。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 1,153 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 15 万円 執行率 1.3%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%翌年度繰越 1,138 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算1,153 万円
歳出予算現額1,153 万円

使い道

執行額15 万円
翌年度繰越1,138 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 11,533,000 円 150,000 円
2025 0 円 11,383,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円11,533,000 円150,000 円1.3%0 円2025年度シート
202511,533,000 円0 円11,383,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 11,533,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 150,000 円(1.3%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
11,533,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
11,533,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 11,533,000 円(4件)、当初予算 —(4件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
150,000 円
執行率
1.3%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
11,383,000 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
薬剤師・登録販売者が遠隔で一般用医薬品を管理・販売する場合の課題を整理し、遠隔管理による一般用医薬品の販売に係る店舗等の要件や、遠隔管理等を見据えた自治体の許可・監視業務のあり方に係る調査・検討を実施し、案としてとりまとめを行う。
改善の方向性
有識者による検討会や、実証を行う事業者からのヒアリングを定期的に実施することで、より具体的かつ実現可能な方針を示すことができると考えられる。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 今後の事業実施に際しては、引き続き適正な業務執行を行うこと。(坂井 浩史)
推進チーム所見
現状通り
事業の必要性、効率性及び有効性の観点から、特段問題ない。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット医薬品販売業におけるデジタル技術活用に関する調査報告書数[件]10
アウトカム・短期実証・調査事業を踏まえた検討会の実施回数[回]20
アウトカム・長期-

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
当該事業は終了するが、得られた知見は他の事業にも活用する。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A民間事業者等
医薬品販売業におけるデジタル技術活用に関する調査(想定)
0 円
B民間事業者等
店舗販売業における遠隔管理の検討事業にかかる会議経費等(想定)
0 円