文化庁 / 文化経済・国際課

芸術家等の尊厳ある創造環境向上促進事業

予算事業ID 20464 新規開始事業 開始 2025年度 終了予定 2027年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 0 円 のうち 0 円(—)を執行。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 3,419 万円、FY2026 概算要求は 5,000 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 3,419 万円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

我が国が世界に誇る資産である文化芸術をグローバルな世界で継承・発展させていくため、我が国独自の文化的な土壌の中で、多様な芸術家が尊厳をもって自由に創造活動を行う環境を整備する。

事業の概要

芸術家等の尊厳ある創造環境向上のため文化芸術団体に求められる機能等や文化庁として取り組むべき事項について、有識者会議(R6.7~8)において検討したところ、文化庁が取り組むべき事項として、①文化芸術団体の組織的対応に関する参照指針の策定、②文化芸術の現場に精通した外部専門家の確保策の検討、③文化芸術団体や創造活動の実態を精査・分析し、可視化したうえでより現場の実状に即した取組を検討・実施していくことなどが提言された。/本事業では、上記有識者会議の報告内容を踏まえ、文化芸術団体に求められる機能の構築等を支援するとともに、これを通じて文化芸術団体や芸術家等の活動実態を可視化することで、より本質的な課題の特定やより適切な改善手法の開発等を行う実証的支援を実施する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 算出対象外
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 3 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 5,000 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 0 円 0 円
2025 34,193,000 円 34,193,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円0 円0 円2025年度シート
2025200,000,000 円34,193,000 円34,193,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 200,000,000 円 → FY2025 当初 34,193,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 34,193,000 円 → FY2026 要求 50,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
0 円
内訳(予算種別)
当初予算 —(5件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
—(算出対象外)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業では、文化芸術団体に求められる機能の構築等を支援するとともに、これを通じて文化芸術団体や芸術家等の活動実態を可視化することで、より本質的な課題の特定やより適切な改善手法の開発、団体の組織的対応に関する参照指針やチェックエリスとの試案作成等を行うこととしている。これらは、特定の文化芸術団体のみならず文化芸術分野全体に裨益するものである一方、個々の団体独自の取組に任せた場合には、スピード感や統一感等での不整合を生じるおそれもあるため、国として実施する意義や必要性が高いと考えられる。
改善の方向性
上記の国として実施する意義や必要性を踏まえ、国費投入の成果を最大化するため、特定の団体支援にとどまらず、団体・芸術家等の活動実態の把握を通じた手法開発や組織対応に関する参照指針、チェックリストの作成など、広く文化芸術分野全体での取組を促進するという観点からの事業メニューを組み込んでいる。これらを踏まえ、文化芸術分野全体への波及効果を念頭に置いて取組を進める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
現状通り
引き続き、事業内容や実施方法について精査の上、事業の効率的かつ効果的な実施に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット実施件数[件]
アウトプット実施件数[件]
アウトプット実施件数[件]
アウトプット実施件数[件]
アウトカム・短期策定割合[%]
アウトカム・短期設置割合[%]
アウトカム・長期割合[%]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、事業内容や実施方法について精査の上、事業の効率的かつ効果的な実施に努める。
FY2025 当初予算(参考)
34,193,000 円
FY2026 概算要求
50,000,000 円
主な増減理由
委託事業者を通じて支援する対象団体数増に伴う予算増

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A受託事業者(コンサルティング会社等)
文化庁からの委託を受け、文化芸術団体に対する支援、実態分析、参照指針・チェックリストの試案作成等を行う。
24,640,000,000 円