文部科学省 / 科学技術・学術政策局 / 人材政策課

研究開発マネジメント人材に関する体制整備事業

予算事業ID 20469 新規開始事業 開始 2025年度 終了予定 2031年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 0 円 のうち 0 円(—)を執行。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 5.5 億円、FY2026 概算要求は 6.9 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 5.5 億円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

研究開発マネジメント人材の量的不足を解消するとともに、我が国全体の研究開発マネジメント人材の質の向上を実施する。また、研究開発マネジメント人材のキャリアアップ・人事制度について、先進的な取組を行っている機関のノウハウ等を他機関に横展開し、適切な処遇・キャリアパスの確立を推進する。

事業の概要

我が国全体の研究開発マネジメント人材の量的不足の解消及び質の向上を図るとともに、適切な処遇・キャリアパスの確立を推進すべく、以下の取組を実施。/・研究開発マネジメント人材の確保・育成、機関内の人事制度の構築に取り組む意欲のある機関を支援。/・優れた研究開発マネジメント人材の育成制度を持ち、他機関に対してノウハウ展開を行う機関を支援。/【EBPMアクションプラン関連事業】

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 算出対象外
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 5 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 6.9 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 0 円 0 円
2025 553,129,000 円 553,129,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円0 円0 円2025年度シート
20251,489,838,000 円553,129,000 円553,129,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 1,489,838,000 円 → FY2025 当初 553,129,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 553,129,000 円 → FY2026 要求 689,129,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
0 円
内訳(予算種別)
当初予算 —(5件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
—(算出対象外)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
アクティビティ101及び102について、令和7年度は体制強化機関9件、研修提供機関3件の新規公募を実施した。研究大学群の形成に向けて、研究開発マネジメント人材のキャリアアップ・人事制度について、先進的な取組を行っている機関のノウハウ等を他機関に横展開し、適切な処遇・キャリアパスの確立を推進する。
改善の方向性
科学技術・学術審議会 人材委員会において、「研究開発マネジメント人材の人事制度等に関するガイドライン」を策定した。当該ガイドラインについて、本事業における取組において参照するよう採択機関に義務づけを行い、今後の事業実施においてガイドラインに基づく適切な取組を推進する。また、本事業の取組状況を踏まえ、研究開発マネジメント人材を含めた科学技術人材の政策の方向性について、中間まとめを行った。当該まとめに基づく取組を確実に推進していく。
外部有識者点検
(記載なし)
推進チーム所見
現状通り
本事業は、令和7年度に開始した事業のため、アウトプット・アウトカムで設定した指標に基づく活動実績を確認するなどして事業の実施状況を確認しつつ、引き続き事業の着実な実施及び適切な予算執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット体制強化機関で確保した研究開発マネジメント人材数[人]
アウトプット研修提供機関で体制強化機関からOJT研修を受け入れた人数[人]
アウトカム・短期体制強化機関のうち研究開発マネジメント人材の人事制度を構築した割合[%]
アウトカム・短期研修提供機関のうち事業による研修カリキュラム整備機関の割合[%]
アウトカム・中期体制強化機関の研究資金等受入額の増加率[%]
アウトカム・中期研修提供機関でOJT研修を受け入れた人数[人]
アウトカム・長期大学等の研究資金等受入額の増加率[%]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
外部有識者及び行政事業レビュー推進チームの所見を踏まえ、事業の実施状況を確認しつつ、引き続き事業の着実な実施及び適切な予算執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
553,129,000 円
FY2026 概算要求
689,129,000 円
うち要望額
136,000,000 円