環境省 / 環境再生・資源循環局 / 資源循環課
自動車における再生材供給拡大に向けた産官学連携推進事業
予算事業ID 20482
前年度事業
開始 2024年度
終了予定 2025年度
主要経費: その他の事項経費
実施方法: 直接実施、補助
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 は歳出予算現額 9.6 億円 のうち 0 円(—)を執行。翌年度繰越 9.4 億円、不用相当額 1,991 万円。
FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 9.6 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
- 成果実績なし
- 要求ゼロ査定 FY2025 要求 7 億円 → FY2025 当初 0 円
事業の目的
2023年7月に提案された欧州のELV(廃自動車)規則案などの国際的変化に対応しながら、質の高い再生材の供給を拡大していくことは、循環経済への移行を国家戦略として掲げている我が国にとって重要な課題であり、産学官の連携によるプラスチックリサイクル産業における産業競争力の強化により自動車における再生プラスチックの供給拡大と再生材市場構築を目指す。
事業の概要
自動車向けの再生プラスチックの市場構築に向け、廃自動車や使用済製品から回収するプラスチック量を増やし、製品に活用するための課題を分析し、国内の静脈産業における再生プラスチック供給ポテンシャルの評価を行うとともに、プラスチック回収量拡大・輸送効率向上のための破砕機設備導入支援、再生材の品質評価のための物性・懸念化学物質等の分析装置導入支援を行う。
事業概要(シートに記載の府省庁のページ): https://www.env.go.jp/content/000268515.pdf
お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
補正予算9.6 億円
歳出予算現額9.6 億円
使い道
執行額0 円
翌年度繰越9.4 億円
不用相当額1,991 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2024 |
0 円 |
957,498,000 円 |
0 円 |
| 2025 |
0 円 |
937,588,000 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2024 | — | 0 円 | 957,498,000 円 | 0 円 | — | 19,910,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 700,000,000 円 | 0 円 | 937,588,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「—」 反映「—」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 700,000,000 円
→ FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—)
判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「終了予定」 反映「現状通り」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円
→ 翌年のシートがないため未検証
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- データなし
② 成立 FY2024 予算
- 当初予算
- 0 円
- 補正予算
- 957,498,000 円
- 前年度繰越
- 0 円
- 予備費等
- 0 円
- 歳出予算現額
- 957,498,000 円
- 内訳(予算種別)
- 第1次補正予算 957,498,000 円(2件)、当初予算 —(1件)
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 937,588,000 円
- 不用相当額
- 19,910,000 円
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 令和7年度へ予算の繰越しを行い、事業を実施しているところであり、目標達成に向けて引き続き事業進捗の管理等を行っていく。
- 改善の方向性
- 令和7年度へ予算の繰越しを行い、事業を実施しているところであり、目標達成に向けて引き続き事業進捗の管理等を行っていく。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外
- 推進チーム所見
- 終了予定
令和7年度で終了の事業。本事業で得られた知見を今後の関連する施策に有効に活用すること。
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 自動車向けの再生材市場構築に向けた調査件数(単年度)[件] | — | — |
— |
| アウトプット | 分析装置導入の補助件数(単年度)[件] | — | — |
— |
| アウトプット | 破砕設備導入の補助件数(単年度)[件] | — | — |
— |
| アウトカム・短期 | 調査結果を活用した実証・設備導入事業の件数(単年度)[件] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 自動車に供給される再生プラスチック量(単年度)[万t] | — | — |
— |
| アウトカム・短期 | 分析装置を活用した実証・設備導入事業の件数(単年度)[件] | — | — |
— |
| アウトカム・短期 | 破砕設備を導入した事業者のプラスチック回収量(単年度)[t] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- 現状通り
令和7年度へ予算の繰越しを行い、事業を実施しているところであり、目標達成に向けて引き続き事業進捗の管理等を行い、得られた知見を今後の関連する施策に有効に活用する。
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 4 / 4 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 公益財団法人廃棄物・3R研究財団 間接補助事業者の公募・採択・公表・審査等 | 0 円 |
|---|
| B | 間接補助事業者 設備導入を行う。 | 0 円 |
|---|
| C | PwCコンサルティング合同会社 令和6年度自動車向け再生プラスチック市場構築に向けた産官学連携推進業務 | 0 円 |
|---|
| D | 国立大学法人東北大学 令和6年度国内における自動車向け再生プラスチックの品質評価業務 | 0 円 |