要点
FY2024 は歳出予算現額 2.8 億円 のうち 0 円(—)を執行。翌年度繰越 2.8 億円、不用相当額 0 円。
FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 2.8 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 2.8 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
- 成果実績なし
- 要求ゼロ査定 FY2025 要求 4.3 億円 → FY2025 当初 0 円
事業の目的
大学等高等教育機関と自治体が連携して地域課題解決プロジェクトのモデル事例の創出・横展開、プラットフォームの構築を推進。進学を契機として東京圏への若者の転入超過が続いている中、若者の力を活かした魅力的な地域づくりや未来の地域づくり人材の育成・確保の取組を加速化させ、地域の担い手の確保や将来的な地域おこし協力隊等への参画を推進。
事業の概要
①モデル事例の創出・横展開/ ・先進事例のノウハウの分析調査/ ・先進事例の横展開(プログラム策定、受入体制構築等を支援)/②プラットフォーム構築/ ・ウェブサイト構築・運営、広報、セミナー開催、マッチング支援
お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
補正予算2.8 億円
歳出予算現額2.8 億円
使い道
執行額0 円
翌年度繰越2.8 億円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2024 |
0 円 |
280,000,000 円 |
0 円 |
| 2025 |
0 円 |
466,520,000 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
事業名の変遷: 2024年度〜「大学等と地域が連携して取り組む地域課題解決プロジェクト」 → 2025年度〜「大学等高等教育機関と自治体が連携して取り組む地域課題解決プロジェクト(ふるさとミライカレッジ)」
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2024 | — | 0 円 | 280,000,000 円 | 0 円 | — | 0 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 430,000,000 円 | 0 円 | 466,520,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「—」 反映「—」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 430,000,000 円
→ FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—)
判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 280,000,000 円
→ 翌年のシートがないため未検証
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- データなし
② 成立 FY2024 予算
- 当初予算
- 0 円
- 補正予算
- 280,000,000 円
- 前年度繰越
- 0 円
- 予備費等
- 0 円
- 歳出予算現額
- 280,000,000 円
- 内訳(予算種別)
- 第1次補正予算 280,000,000 円(1件)、当初予算 —(1件)
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 280,000,000 円
- 不用相当額
- 0 円
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 本事業は、令和6年度補正予算成立後は速やかに公募を開始し、地方自治体が速やかに申請・事業着手できるよう準備を進めていたが、関係者間が横断的かつ継続的な体制を構築するためには、地方自治体等に対して丁寧な説明会を設けるとともに、関係者間で十分な調整を行った上で申請できる期間を設けるべきとの指摘を外部有識者から受けたことを踏まえ、全体の事業計画を見直し、事業計画が当初より大幅に後ろ倒しとなったため、翌年度へ繰り越すこととした。これに伴い事業計画を再度見直し、翌年度に延長して実施することとなった。
- 改善の方向性
- 地方公共団体や大学から意見を聴取するなど、調査を通じてより実態を把握していく必要がある。
- 外部有識者点検
- (記載なし)
- 推進チーム所見
- 現状通り
・引き続き、成果指標の目標達成に向け、着実な事業の実施に努めること。・短期アウトカム、後続アウトカムへのつながり、長期アウトカムの自治体の数と参加者数は同時に発生する効果ではないか。自治体が増えることによって、参加者が増えるという段階になっているのであれば、それが分かるように記載すること。・アウトプット、後続アウトカムへのつながりのセミナーの参加者がどうウェブサイトによるマッチングとつながるのかを明記すること。
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | モデル事業実施自治体数[件] | — | — |
— |
| アウトプット | ウェブサイトの構築[1] | — | — |
— |
| アウトカム・短期 | 大学等高等教育機関と自治体が連携した地域課題解決プロジェクト等に取り組む自治体の数[団体] | — | — |
— |
| アウトカム・短期 | ウェブサイトによる大学等高等教育機関と自治体の登録数[団体] | — | — |
— |
| アウトカム・中期 | 大学等高等教育機関と自治体の提携件数[件] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 大学等高等教育機関と自治体が連携した地域課題解決プロジェクト等への参加者数[人] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- 現状通り
・引き続き成果指標の目標達成に向け、着実な事業の実施に努めます。・「自治体数の増加」と「参加者数の増加」は同時に生じるものではなく、段階的に生じる効果であるため、記載ぶりを以下のとおり修正を行いました。【アウトプット→短期アウトカムのつながり】モデル事業を行うことで課題や先進事例が成立するよう分析する。これにより得られた知見を他自治体にも横展開することで大学等高等教育機関と地域が連携した地域課題解決プロジェクト等に取り組む自治体が増加することから、短期アウトカムを「自治体の増加」と設定。【短期→長期アウトカムのつながり】 取組自治体の増加により、各自治体において大学等高等教育機関の参加が促進され、最終的にはフィールドワーク等への参加者数が増加する流れが生まれる。このため、長期アウトカムとして「参加者数」を設定。・ご指摘の点について、以下のとおり、アウトカムの構成および指標を修正し、違和感のあったことから整合性を確保しました。【アウトプット】(活動目標):大学等高等教育機関と地域が連携した地域課題解決プロジェクト等に取り組むためのウェブサイト構築(活動指標):サイトの運用期間(日)【アウトプットから短期アウトカムへのつながり】ウェブサイトを構築し、広報やセミナーを通じて機運醸成の取組も併せて行うことで、同サイトへの登録の進展が期待されることから短期アウトカムとして設定。【短期アウトカム】(活動目標):ウェブサイトによる地域・自治体と大学等高等教育機関の登録者数の増加(活動指標):ウェブサイトによる地域・自治体と大学等高等教育機関の登録者数【短期アウトカムから長期アウトカムへのつながり】ウェブサイト登録者が同サイトも活用して連携先地域または連携先大学等高等教育機関との新たな関係構築がされることが期待されることから長期アウトカムとして設定。【長期アウトカム】(活動目標):地域・自治体と大学等高等教育機関のマッチング件数の増加(活動指標):地域・自治体と大学等高等教育機関のマッチング件数
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 280,000,000 円
- うち要望額
- 280,000,000 円