厚生労働省 / 医政局 / 医事課

実践的な手術手技向上研修事業

予算事業ID 2050 前年度事業 開始 2012年度 主要経費: 保健衛生対策費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 9,242 万円 のうち 8,447 万円(91.4%)を執行。不用相当額 795 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 9,242 万円、FY2026 概算要求は 9,242 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 9,242 万円 → FY2025 当初 9,242 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

医師の医療技術の向上及び国民に対する安全・安心な医療の提供を図るため、医師に死体を利用した実践的な手術手技を習得させるための研修体制を整備する。

事業の概要

現在は一部の大学等で限定的に行われているサージカルトレーニングの取組について、「臨床医学の教育及び研究における死体解剖のガイドライン」を踏まえて、より多くの医師が参加し、その手術手技の向上につなげられるものとするため、他大学や医療機関の医師を含めて受け入れる取組を支援するとともに、トレーニングの効果や運営上の問題点等について整理・検討を行う。/ (補助先) 医科系大学等/ (補助率) 定額

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 9,242 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 9,242 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 8,447 万円 執行率 91.4%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 795 万円 現額の 8.6%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 83.8〜96.6%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 9,242 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算9,242 万円
歳出予算現額9,242 万円

使い道

執行額8,447 万円
不用相当額795 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 92,415,000 円 87,233,000 円 87,233,000 円
2022 92,415,000 円 92,415,000 円 89,850,000 円
2023 92,415,000 円 92,415,000 円 92,297,000 円
2024 92,415,000 円 92,415,000 円 84,465,000 円
2025 92,415,000 円 92,415,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202192,415,000 円87,233,000 円87,233,000 円100.0%0 円2025年度シート
202292,415,000 円92,415,000 円92,415,000 円89,850,000 円97.2%2,565,000 円2025年度シート
202392,415,000 円92,415,000 円92,415,000 円92,297,000 円99.9%118,000 円2025年度シート
202492,415,000 円92,415,000 円92,415,000 円84,465,000 円91.4%7,950,000 円2025年度シート
202592,415,000 円92,415,000 円92,415,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 92,415,000 円 → FY2025 要求 92,415,000 円 → FY2025 当初 92,415,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 84,465,000 円(91.4%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 92,415,000 円 → FY2026 要求 92,415,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
92,415,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
92,415,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
92,415,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 92,415,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
84,465,000 円
執行率
91.4%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
7,950,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、死体を利用した実践的な手術手技を習得させるものであり、医師の医療技術の向上及び国民に対する安全・安心な医療の提供を図るために必要な事業であることから、引き続き実施する必要があると考える。
改善の方向性
成果実績・活動実績ともに、一定の成果をあげており、引き続き適正な執行に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
医師の医療技術の向上及び国民に対する安全・安心な医療の提供を図るために必要な事業であり、目標の達成に向け、予算の適正な執行を行うこと。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット実施団体数[団体]1313 100
アウトカム・短期研修実施回数[回]309259 83.81877
アウトカム・長期研修参加者数[人]30292926 96.59954

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
92,415,000 円
FY2026 概算要求
92,415,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国立大学法人岡山大学ほか
実践的な手術手技向上研修事業
84,465,000 円