厚生労働省 / 医政局 / 看護課

看護教員養成支援事業(通信制教育)

予算事業ID 2051 前年度事業 開始 2012年度 主要経費: 保健衛生対策費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 811 万円 のうち 811 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2025 当初予算は 811 万円、FY2026 概算要求は 874 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 811 万円 → FY2025 当初 811 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

看護教員養成講習会に通信制教育(e-ラーニング)を導入し、看護教員養成講習会の未受講者の解消を図り、安定的に看護教員を養成する。

事業の概要

看護教員養成講習会の未受講者の解消を図り、安定的に看護教員を養成するための、通信制教育(e-ラーニング)の補助を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 811 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 811 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 811 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 91.4%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2026 要求 874 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算811 万円
歳出予算現額811 万円

使い道

執行額811 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 8,111,000 円 8,111,000 円 8,111,000 円
2022 8,111,000 円 8,111,000 円 8,111,000 円
2023 8,111,000 円 8,111,000 円 8,111,000 円
2024 8,111,000 円 8,111,000 円 8,111,000 円
2025 8,111,000 円 8,111,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20218,111,000 円8,111,000 円8,111,000 円100.0%0 円2025年度シート
20228,111,000 円8,111,000 円8,111,000 円8,111,000 円100.0%0 円2025年度シート
20238,111,000 円8,111,000 円8,111,000 円8,111,000 円100.0%0 円2025年度シート
20248,111,000 円8,111,000 円8,111,000 円8,111,000 円100.0%0 円2025年度シート
20258,111,000 円8,111,000 円8,111,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 8,111,000 円 → FY2025 要求 8,111,000 円 → FY2025 当初 8,111,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 8,111,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2025 当初 8,111,000 円 → FY2026 要求 8,737,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
8,111,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
8,111,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
8,111,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 8,111,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
8,111,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
講習会の開催は地域の需要を踏まえて実施しており、毎年度全ての都道府県で実施しているものではないことから、eラーニングの導入が一律には進んでいない。しかし、本事業をオンラインで実施することにより講習会へ参加しやすくなり、看護教員養成講習会の未受講者の解消を図ることができるため、引き続き実施していく必要がある。
改善の方向性
看護基礎教育の検討も踏まえてeラーニングの実施に努めていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
安定的に看護教員を養成するために必要な事業であるが、必要度に応じて適切な成果目標の設定を検討すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット看護教員養成講習会における通信制教育(e-ラーニング)利用者数[人]201241 119.9005
アウトカム・長期看護教員養成講習会における通信制教育(e-ラーニング)導入率。※計算式:eラーニング利用団体数/講習会開催団体数[%]7064 91.42857

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
年度内に改善を検討
引き続き必要な予算額を確保し適正な執行に努めるとともに、対象や参加者等の適切な成果目標の設定について検討する。
FY2025 当初予算(参考)
8,111,000 円
FY2026 概算要求
8,737,000 円
主な増減理由
単価見直しに伴う増

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社ネットラーニング
eラーニング(看護教員等養成支援事業(通信制教育)学習サポートシステム(以下「学習システム」という。))を活用することにより、専任教員となるための要件を満たしていない未受講教員の解消を図る、専任教員及び実習指導者の質の確保を目的とする
8,111,000 円