厚生労働省 / 社会・援護局 / 障害福祉課

障害福祉分野の介護テクノロジー導入支援事業

予算事業ID 20529 前年度事業 開始 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 9.4 億円 のうち 2,371 万円(2.5%)を執行。翌年度繰越 9.2 億円、不用相当額 45.4 万円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 9.4 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「縮減」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 6 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

職員の業務負担軽減や職場環境の改善に取り組む障害福祉事業者が介護ロボット・ICTを複数組み合わせて導入する際の経費等を補助し、生産性向上による働きやすい職場環境の実現を推進する。

事業の概要

「障害福祉分野のロボット等導入支援事業」及び「障害福祉分野のICT導入モデル事業」の統合・支援メニューの再構築を行い、職員の業務負担軽減や職場環境の改善に取り組む障害福祉事業者が介護ロボット・ICTを複数組み合わせて導入する際の経費等を補助する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 9.4 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2,371 万円 執行率 2.5%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 45.4 万円 現額の 0%翌年度繰越 9.2 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 縮減 FY2026 要求 6 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算9.4 億円
歳出予算現額9.4 億円

使い道

執行額2,371 万円
翌年度繰越9.2 億円
不用相当額45.4 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 939,245,000 円 23,711,000 円
2025 0 円 1,514,507,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円939,245,000 円23,711,000 円2.5%454,000 円2025年度シート
2025815,258,000 円0 円1,514,507,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 815,258,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 23,711,000 円(2.5%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「縮減」 反映額 215,831,000 円

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 599,427,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
939,245,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
939,245,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 939,245,000 円(1件)、当初予算 —(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
23,711,000 円
執行率
2.5%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
915,080,000 円
不用相当額
454,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、職員の業務負担軽減や職場環境の改善に取り組む障害福祉事業者が介護ロボット・ICTを複数組み合わせて導入する際の経費等を補助し、生産性向上による働きやすい職場環境の実現を推進する非常に重要な事業である。 障害福祉現場の職員の介護業務の負担軽減、労働環境の改善、業務効率化を推進するため、介護ロボットやICTのテクノロジーを活用し、生み出した時間を身体介護等の業務に充て、障害福祉サービスの質の向上にも繋げていき、障害福祉現場の生産性向上を一層推進していくため引き続き実施していく必要がある。
改善の方向性
実績を踏まえた必要な見直しを行いつつ、継続して事業を実施していく。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 長期アウトカムで「介護負担軽減〜〜取組みを推進する」と記載されているが、「取組みを推進する」ことはアウトカムとして馴染まないので、引き続き適切なアウトカムの設定を心がけながら、事業の運用に努められたい。(高久 玲音)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
長期アウトカムの書きぶりがアウトカムに相応しくないため適切なアウトカムの設定を検討すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットロボット・ICTを導入した施設・事業所数[件]1038145 13.96917
アウトカム・長期

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
縮減
事業の実施状況を踏まえ、必要経費の見直しを行い、次年度予算概算要求額について縮減したところ。引き続き適切なアウトカムの設定を心がけながら事業を実施していく。
反映額(一般会計)
215,831,000 円
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
599,427,000 円
うち要望額
599,427,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A都道府県・指定都市・中核市
事業所の業務の効率化等のための介護ロボット・ICT導入
67,836,000 円