国土交通省 / 国土技術政策総合研究所
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 0 円 のうち 0 円(—)を執行。
FY2025 当初予算は 803 万円、FY2026 概算要求は 800 万円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 803 万円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
令和6年能登半島地震による係留施設の被災及び被災後の様々な形態での係留施設の利用要請があったことを踏まえ、係留施設の地震後の利用形態・利用条件の定量的な評価方法の標準化、加えて、地震後の即時利用や容易な応急復旧を可能とする新たな耐震設計法を開発することを目的とする。
係留施設の代表的な構造形式である桟橋を検討対象に下記①~③手順により開発を進める。/①地震後の施設の性能を定量的に評価する方法の標準化/被災した施設について個別に実施されている数値解析等を基に、地震後の桟橋の性能を定量的に評価する方法の標準化を行う。(桟橋の要求性能、性能規定に関する基本事項の整理、解析条件の検討、桟橋の構造全体としての性能の定量的な評価指標の検討)//②地震後の即時利用や応急復旧の難易度の評価方法の検討/①で標準化した手法を用い、地震により発生し得る桟橋の被災形態の類型化とそのリスク評価を行う。//③新たな耐震設計法の開発・とりまとめ/①②を基に以下について検討し新たな耐震設計法を開発する。/・即時利用や応急復旧を容易にする被災形態の実現方法/・設計で具体的に想定しない作用に対する構造物の応答の考慮方法/・試設計
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| 2025 | 8,034,000 円 | 8,034,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024 | — | 0 円 | 0 円 | 0 円 | — | — | 2025年度シート |
| 2025 | 10,000,000 円 | 8,034,000 円 | 8,034,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「—」 反映「—」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 10,000,000 円 → FY2025 当初 8,034,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「—」 反映「—」
FY2025 当初 8,034,000 円 → FY2026 要求 8,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 新たな耐震設計法の開発に関連する対外発表数[件] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 新たな耐震設計法の実務への反映[式] | — | — | — |