国土交通省 / 物流・自動車局 / 企画・電動化・自動運転参事官室
自動車運送業における外国人材の適正な受入環境の確保
予算事業ID 20590
前年度事業
開始 2024年度
主要経費: その他の事項経費
実施方法: 直接実施
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 は歳出予算現額 3,850 万円 のうち 0 円(—)を執行。翌年度繰越 3,850 万円、不用相当額 0 円。
FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 3,850 万円。
FY2025 当初予算は 893 万円、FY2026 概算要求は 3,000 万円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 893 万円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
- 成果未達 達成率の最小 0%(基準 80% 未満)
事業の目的
自動車運送業分野(バス・タクシー及びトラック運転手)について、特定技能制度の対象分野への追加が閣議決定されたことを踏まえ、自動車運送業における外国人材の適正な受入環境を確保することで、ドライバーの担い手不足解消に繋げる。
事業の概要
①協議会運営:制度の適正な運用を図るため、分野別の協議会を設置する。構成員の連携の緊密化を図り、各事業者が特定技能外国人を受けれられるよう、制度や情報の周知、法令遵守の啓発のほか、地域ごとの人手不足の状況を把握するなど、適正な受入環境を整備する。/②受入促進・フォローアップ調査:送り出し国・登録支援機関・受入れ機関への実態調査・分析・取りまとめ・優良事例の水平展開等を行い、特定技能外国人の受入を促進する。
備考
【更新概要】R7補正予算額の追加/【更新理由】R7補正予算成立のため/【更新日】R7年12月26日
2025年度シートの基本情報
お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
補正予算3,850 万円
歳出予算現額3,850 万円
使い道
執行額0 円
翌年度繰越3,850 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2024 |
0 円 |
38,500,000 円 |
0 円 |
| 2025 |
8,929,000 円 |
76,469,000 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2024 | — | 0 円 | 38,500,000 円 | 0 円 | — | 0 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 47,429,000 円 | 8,929,000 円 | 76,469,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「—」 反映「—」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 47,429,000 円
→ FY2025 当初 8,929,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—)
判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「—」 反映「—」
FY2025 当初 8,929,000 円 → FY2026 要求 30,000,000 円
→ 翌年のシートがないため未検証
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- データなし
② 成立 FY2024 予算
- 当初予算
- 0 円
- 補正予算
- 38,500,000 円
- 前年度繰越
- 0 円
- 予備費等
- 0 円
- 歳出予算現額
- 38,500,000 円
- 内訳(予算種別)
- 当初予算 0 円(4件)、第1次補正予算 38,500,000 円(1件)
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 38,500,000 円
- 不用相当額
- 0 円
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 自動車運送業分野(バス・タクシー及びトラック運転手)においては、ドライバー不足が依然として深刻な状態であり、外国人材の活用を進めることが喫緊の課題となっているところ、特定技能制度の対象分野への追加が令和6年3月に閣議決定され、外国人材の受け入れが開始されたことも踏まえ、自動車運送業における外国人材の適正な受入環境を確保することが求められている。そこで、本事業により、特定技能協議会の運営や受入促進・フォローアップ調査を通して特定技能外国人の受入を促進することで、ドライバーの担い手不足解消が期待される。
- 改善の方向性
- 特定技能協議会の運営、外国人の受入状況については、都度状況確認の上改善する。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外
- 推進チーム所見
- (記載なし)
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 協議会の実施回数[回] | 4 | — |
— |
| アウトプット | 本省職員・委託事業者の訪問国数(回数)[国・回] | 7 | — |
— |
| アウトカム・短期 | 協議会に参画しているステークホルダー(受入事業者、登録支援団体、業界団体等)の数[社・団体] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 在留資格「特定技能」を取得した外国人ドライバー数[人] | 24500 | 1 |
0.00408 |
| アウトカム・短期 | 自動車運送業分野において特定技能制度を活用している国数[ケ国] | 3 | 1 |
33.33333 |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- (記載なし)
- FY2025 当初予算(参考)
- 8,929,000 円
- FY2026 概算要求
- 30,000,000 円
- 主な増減理由
- 令和8年度に実施を予定している事業内容を踏まえた減
支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | コンサル会社等 特定技能協議会の運営及び受入促進・フォローアップ調査等を行う | 0 円 |