環境省 / 環境再生・資源循環局 / 資源循環課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 4,000 万円 のうち 0 円(—)を執行。翌年度繰越 3,960 万円、不用相当額 40 万円。
FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 4,000 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 8,191 万円、FY2026 概算要求は 2.4 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 8,191 万円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
第五次循環型社会形成推進基本計画(令和6年8月2日閣議決定)においては、循環経済の実現を国家戦略として位置付けており、リユースは3R(Reduce, Reuse, Recycle)の中でも、発生抑制(リデュース)に次ぐ優先順位の高い取組である。また、「繊維製品(ファッション)」は、大量生産・大量消費・大量廃棄によって製造時の資源やエネルギー使用が増加し、環境負荷が非常に大きいと指摘されていることから重要な課題と認識しており、新たに素材ごとの方向性のひとつとして同計画に位置付けたところである。/成長戦略フォローアップ工程表(令和3年6月閣議決定)においては、達成すべき成果目標として「循環経済関連ビジネスの市場規模を 2030 年までに 80 兆円に拡大させることを目指す」としており、リユースの推進による製品の使用期間の長期化は、この市場規模拡大に大きく寄与すると考えられ、廃棄物の発生抑制や製品製造時・廃棄時の資源消費・環境負荷を回避することにもつながる。
家庭からの使用済製品や衣類等の排出削減に向け、リユース拡大の手法に関するモデル事業を自治体等と連携して実施し、その成果を広く発信することで、他の地域への展開・波及を図る。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2024 | 0 円 | 40,000,000 円 | 0 円 |
| 2025 | 81,910,000 円 | 399,510,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024 | — | 0 円 | 40,000,000 円 | 0 円 | — | 400,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 121,910,000 円 | 81,910,000 円 | 399,510,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「—」 反映「—」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 121,910,000 円 → FY2025 当初 81,910,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 81,910,000 円 → FY2026 要求 240,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | モデル事業採択件数[件] | 8 | 8 | 100 |
| アウトプット | 作成に係る検討委員会の開催等。[回] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 国が支援したモデル事業がその後も継続している件数[件] | 8 | 8 | 100 |
| アウトカム・長期 | リユース市場規模額(国内の消費財における販売額)[百億円] | — | 300 | — |
| アウトカム・短期 | ガイドラインを活用した先行取組みの実施件数 | — | — | — |
| アウトカム・長期 | EVバッテリーリユース市場規模 | — | — | — |
| A | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 令和6年度使用済衣類の回収のシステム構築に関するモデル実証事業の支援及び検証業務 | 39,600,000 円 |
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