内閣府 / 政策統括官(共生・共助担当) / 参事官(障害者施策担当)

障害者施策推進経費

予算事業ID 206 前年度事業 開始 1981年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.9 億円 のうち 1.2 億円(63.0%)を執行。翌年度繰越 6,886 万円、不用相当額 223 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1.3 億円、FY2026 概算要求は 2.4 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1.2 億円 → FY2025 当初 1.3 億円(+5.6%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

障害者基本法、障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律、障害者による情報の取得及び利用並びに意思疎通に係る施策の推進に関する法律、障害者基本計画(第5次)及び障害を理由とする差別の解消の推進に関する基本方針に基づき、国・地方公共団体等との連携強化、障害者に関する調査研究、理解促進・広報啓発等を推進することにより、全ての国民が障害の有無にかかわらず、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現を図る。

事業の概要

・障害者差別解消法に基づく相談窓口の本施行及び相談対応マニュアルの整備など、障害者の社会参加推進等に関する調査研究の実施。/・「障害者週間」を中心とした期間中に行う体験作文及びポスターの募集・表彰など、障害者基本法に基づく障害者週間関係事業の実施。/・障害者差別解消法に基づく「障害者差別解消支援地域協議会」の円滑な設置・運営に資する支援の一環として、各都道府県担当者等を対象とした研修会を開催。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1.4 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1.2 億円 要求の 89%現額 1.9 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.2 億円 執行率 63.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 223 万円 現額の 1.2%翌年度繰越 6,886 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 80%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 2.4 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1.2 億円
補正予算6,886 万円
歳出予算現額1.9 億円

使い道

執行額1.2 億円
翌年度繰越6,886 万円
不用相当額223 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 124,442,000 円 124,442,000 円 91,449,000 円
2022 117,834,000 円 117,834,000 円 78,696,000 円
2023 122,481,000 円 122,481,000 円 107,505,000 円
2024 123,134,000 円 191,992,000 円 120,901,000 円
2025 129,992,000 円 281,901,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021124,442,000 円124,442,000 円91,449,000 円73.5%32,993,000 円2025年度シート
2022122,415,000 円117,834,000 円117,834,000 円78,696,000 円66.8%39,138,000 円2025年度シート
2023144,360,000 円122,481,000 円122,481,000 円107,505,000 円87.8%14,976,000 円2025年度シート
2024138,308,000 円123,134,000 円191,992,000 円120,901,000 円63.0%2,233,000 円2025年度シート
2025197,775,000 円129,992,000 円281,901,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 123,134,000 円 → FY2025 要求 197,775,000 円 → FY2025 当初 129,992,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 120,901,000 円(63.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 129,992,000 円 → FY2026 要求 244,347,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
138,308,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
123,134,000 円
補正予算
68,858,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
191,992,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 123,134,000 円(4件)、第1次補正予算 68,858,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
120,901,000 円
執行率
63.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
68,858,000 円
不用相当額
2,233,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
障害者基本法や障害者差別解消法をはじめとした関係法令、これに関する閣議決定に基づいて実施していることから事業の必要性は認められるところ、費用対効果を更に向上していくための工夫を実施。 具体的には、各事業の実施に当たり、多くの事業者が参加できるよう市場調査の段階で事業者の意見を聴取し、改善提案等を踏まえ契約事項・仕様書に反映している。また、研修会等の参加者ができるだけ参加しやすいよう、対面のみならずオンラインの参加を受け入れ、あわせて、交通の便の良い会場を選択している。また、オンライン会議等の積極的な実施により、従来、必要としていた会場借料や出張旅費がオンライン機器使用料に転化し、結果として同程度の事業効果に要する経費削減が進んでいる。目標年度における効果測定に関する評価
改善の方向性
引き続き、市場動向を踏まえ、更に費用対効果を向上していくための工夫を継続。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き、一者応札の解消に向けた取り組みを行い、効果的・効率的な事業の実施に努めること。また、効率的に執行した実績を概算要求に反映させること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット相談窓口開設期間[月間]1212 100
アウトプット障害者週間関係事業の開催種類数[種類]44 100
アウトプット研修会開催回数[回数]44 100
アウトカム・長期障害者差別解消支援地域協議会を設置している市町村の割合(政令指定都市、中核市、特別区及び県庁所在地を除く)[%]8064 80
アウトカム・長期「障害のある人が身近で普通に生活しているのが当たり前」という考え方について「当たり前だと思う」又は「どちらかといえば当たり前だと思う」と答えた者の割合[%]
アウトカム・長期障害者差別解消支援地域協議会を設置している市町村の割合(政令指定都市、中核市、特別区及び県庁所在地を除く)[%]8064 80

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、一者応札の解消に向けた取り組みを行い、効果的・効率的な事業の実施に努めてまいりたい。
FY2025 当初予算(参考)
129,992,000 円
FY2026 概算要求
244,347,000 円
うち要望額
117,479,000 円
主な増減理由
要望額(117,479千円)のため

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 5 / 5 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社エヌ・ティ・ティデータ経営研究所ほか
障害を理由とする差別の解消に向けた相談~調査研究
55,268,000 円
B株式会社ライダース・パブリシティ
令和6年度「障害者週間」関係事業支援業務
30,194,000 円
E東武トップツアーズ株式会社ほか
障害者施策、障害による差別の解消の推進に関し、他の事項に属さないもの
12,367,000 円
D勝美印刷株式会社ほか
障害者白書の印刷・製本・発送等
10,548,000 円
Cツクルス株式会社ほか
改正障害者差別解消法に係る説明会~支援業務
9,934,000 円