文部科学省 / 研究開発局 / 宇宙開発利用課

有人与圧ローバの開発

予算事業ID 20735 前年度事業 開始 2024年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 201 億円 のうち 0 円(—)を執行。翌年度繰越 201 億円、不用相当額 0 円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 201 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 7.5 億円、FY2026 概算要求は 36.6 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 7.5 億円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

宇宙基本法(平成20年法律第43号)に基づき作成される「宇宙基本計画」を推進するために、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が実施する月面探査システムである有人与圧ローバを開発するために要する経費に対して補助を行い、もって国際宇宙探査プログラムである「アルテミス計画」の実現に寄与することを目的とする。

事業の概要

アルテミス計画における持続的な有人月面探査活動に向けた必須システムとして、月面における居住機能と移動機能を併せ持ち、有人の月面探査範囲を飛躍的に拡大させる、世界初の月面システムである有人与圧ローバを開発する。【補助率:定額】

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 201 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%翌年度繰越 201 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 2 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 36.6 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算201 億円
歳出予算現額201 億円

使い道

執行額0 円
翌年度繰越201 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 20,149,981,000 円 0 円
2025 754,000,000 円 38,156,481,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円20,149,981,000 円0 円0 円2025年度シート
20252,403,981,000 円754,000,000 円38,156,481,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 2,403,981,000 円 → FY2025 当初 754,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 754,000,000 円 → FY2026 要求 3,655,652,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
20,149,981,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
20,149,981,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 20,149,981,000 円(1件)、当初予算 —(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
20,149,981,000 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
2024年4月、日米政府間で「与圧ローバによる月面探査の実施取決め」の署名がなされ、日本は2031年の打上げを目標に有人与圧ローバを開発・運用すること、米国は日本人宇宙飛行士の2回の月面着陸の機会を提供することが規定された。これを踏まえ、日本が強みを持つ技術を活かして、アルテミス計画における必須システムである有人与圧ローバの開発を国が主導して着実に進める必要がある。
改善の方向性
上記の点検を踏まえつつ、同事業の目的を達成するため、予算を効果的かつ適切に執行していく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
現状通り
この事業は、事業所管部局による自己点検及び行政事業レビュー推進チームによる点検の結果を踏まえ、特段の見直しは要しないものと考えられる。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット有人与圧ローバの開発の進捗状況
アウトカム・短期標準評価(B評価)以上の評価を受けた項目の割合。※令和6年度成果実績については、主務大臣評定に係る調整を共管府省と継続しているところであり、評価結果が確定していないことから「-」としている。[%]100
アウトカム・長期標準評価(B評価)以上の評価を受けた項目の割合。※第4期中長期目標期間(2018年度~2024年度)実績については、評価結果が確定していないことから「-」としている。[%]100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き事業の効率的かつ効果的な実施に努めるとともに、成果目標の達成に向けて取り組んでいく。
FY2025 当初予算(参考)
754,000,000 円
FY2026 概算要求
3,655,652,000 円
うち要望額
2,188,612,000 円