文部科学省 / 研究開発局 / 原子力課

原子力施設廃止措置促進事業

予算事業ID 20736 前年度事業 開始 2024年度 主要経費: エネルギー対策費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 9.4 億円 のうち 0 円(—)を執行。翌年度繰越 9.4 億円、不用相当額 0 円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 9.4 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 17.8 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

日本原子力研究開発機構が有する主要施設(高速増殖原型炉もんじゅ、新型転換炉原型炉ふげん、東海再処理施設)以外の中小規模の廃止措置対象施設に対し、安全確保を最優先に着実な廃止措置を促進し、安全面の確保や維持管理費の削減を図り、さらには廃止措置産業のサプライチェーンの発展や、長期的な原子力研究の利用環境の維持・構築を促す。

事業の概要

「原子力利用に関する基本的考え方」において、国としても責任をもって廃止措置への対応が求められているところ、日本原子力研究開発機構が有する中小規模の廃止措置対象施設に対し、費用を集中的に措置することで、廃止措置にかかる期間を短縮するとともに、廃止措置技術の開発及びその成果の導入等により、安全確保を最優先に着実な廃止措置を促進するため、原子力機構に補助金を交付する。これらにより、老朽化が進む施設・設備の事故・トラブルのリスク減少や維持管理費の削減をし、さらには廃止措置産業のサプライチェーンの発展や、長期的な原子力研究の利用環境の維持・構築を促す。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 9.4 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%翌年度繰越 9.4 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 2 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 17.8 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算9.4 億円
歳出予算現額9.4 億円

使い道

執行額0 円
翌年度繰越9.4 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 936,856,000 円 0 円
2025 0 円 2,718,354,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円936,856,000 円0 円0 円2025年度シート
2025936,856,000 円0 円2,718,354,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 936,856,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 1,781,498,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
936,856,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
936,856,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 —(2件)、第1次補正予算 936,856,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
936,856,000 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
事業の実施に当たっては、事業実施機関と事業内容を調整・確認するなど、効果的な事業の実施のために点検を実施していく。
改善の方向性
事業の執行内容を踏まえ、積算単価などの見直しを行い、適切な予算要求及び効率的な予算執行に努めていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
現状通り
本事業は、事業所管部局による自己点検及び行政事業レビュー推進チームによる点検の結果を踏まえ、特段の見直しは要しないものと考えられる。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット当該年度に作業した施設数[個]
アウトカム・短期参入企業数[社]
アウトカム・長期事業開始時からの施設維持管理費のコストの削減額(廃止措置の性質上、成果が出るまで数年を有するものであるため、5年後の目標値のみを記載)[百万円]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き事業の効率的かつ効果的な実施に努めるとともに、成果目標の達成に向けて取り組んでいく。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
1,781,498,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
機構が有する原子力関連施設の廃止措置の実施
936,856,000 円