厚生労働省 / 医政局 / 医事課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 1.4 億円 のうち 1.2 億円(86.8%)を執行。不用相当額 1,821 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 1.4 億円、FY2026 概算要求は 2.3 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1.4 億円 → FY2025 当初 1.4 億円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
1.異状死死因究明支援事業/死因究明において、医師によって解剖、検査等が必要と判断された場合には、その適切な実施が担保される体制が、全ての都道府県において構築される必要がある。都道府県における死因究明の取組に対して財政的支援を実施することにより、その死因究明の体制づくりを推進することを目的とする。///2.死亡時画像読影技術等向上研修事業/死因究明のためにCT等を使用して行う死亡時画像診断について、医師の読影技術や診療放射線技師の撮影技術等の向上を図るため、研修を実施するなどして、死因究明体制の充実を図ることを目的とする。
1.異状死死因究明支援事業/異状死に係る死因究明のための取組みを行っている都道府県に対し、行政解剖や死亡時画像診断、感染症・薬毒物等の検査に係る経費について財政支援を行う。//【令和7年度補正予算】/遺体搬送、感染防護等消耗品、大規模災害時等における死体検案に係る資機材、死因究明等推進地方協議会の下で開催される研修に係る経費について財政支援を行う。(補正予算成立後(令和7年12月)に追記)//2.死亡時画像読影技術等向上研修事業/死亡時画像の撮影、読影には特殊な技術や知識が必要となることから、放射線科医師の読影技術、診療放射線技師の撮影技術の向上を図るための研修等を行う。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 170,398,000 円 | 156,638,000 円 | 137,085,000 円 |
| 2022 | 137,955,000 円 | 137,955,000 円 | 117,525,000 円 |
| 2023 | 137,955,000 円 | 137,955,000 円 | 117,912,000 円 |
| 2024 | 137,955,000 円 | 137,955,000 円 | 119,742,000 円 |
| 2025 | 137,955,000 円 | 230,805,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 170,398,000 円 | 156,638,000 円 | 137,085,000 円 | 87.5% | 19,553,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 228,476,000 円 | 137,955,000 円 | 137,955,000 円 | 117,525,000 円 | 85.2% | 20,430,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 137,955,000 円 | 137,955,000 円 | 137,955,000 円 | 117,912,000 円 | 85.5% | 20,043,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 141,765,000 円 | 137,955,000 円 | 137,955,000 円 | 119,742,000 円 | 86.8% | 18,213,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 150,887,000 円 | 137,955,000 円 | 230,805,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 137,955,000 円 → FY2025 要求 150,887,000 円 → FY2025 当初 137,955,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 119,742,000 円(86.8%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 137,955,000 円 → FY2026 要求 226,305,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 補助事業者数[都道府県] | 30 | 40 | 133.33333 |
| アウトプット | 研修会受講者数[人] | 1728 | 1740 | 100.69444 |
| アウトカム・短期 | 解剖数[件] | 2809 | 3026 | 107.72517 |
| アウトカム・短期 | 死亡時画像診断数※2024年度から新たに設定[件] | 2583 | 2469 | 95.58653 |
| アウトカム・短期 | 薬毒物検査数※2024年度から新たに設定[件] | 121 | 106 | 87.60331 |
| アウトカム・短期 | 死因究明等推進地方協議会の開催都道府県数※2024年度から新たに設定[都道府県] | 30 | 37 | 123.33333 |
| アウトカム・短期 | 研修会修了者数[人] | 1246 | 1206 | 96.78973 |
| アウトカム・長期 | 異状死死因究明支援事業を活用して、解剖等を実施している都道府県数※2024年度から定量的な指標に見直し※成果指標を定量的に評価することは困難であるが、定量的に評価可能な代替的な指標として設置するもの。[都道府県] | 16 | 22 | 137.5 |
| アウトカム・長期 | 研修会修了者のうち、実際に死亡時画像診断に従事した者の割合※2024年度から新たに設定※調査に向けて準備中[%] | — | — | — |
| A | 大阪府ほか 異常死死因究明支援事業 | 104,739,000 円 |
|---|---|---|
| B | 一般社団法人日本遺体衛生保全協会 認定エンバーマー養成研修事業所要領 | 8,087,000 円 |
| C | 公益社団法人日本医師会 死亡時画像読影技術等向上研修事業 | 6,654,000 円 |
| D | 公益社団法人日本医師会 情報通信機器(ICT)を利用した死亡時画像診断等懸賞事業 | 262,000 円 |