文部科学省 / 初等中等教育局 / 教育職員政策課

独立行政法人教職員支援機構の機能強化

予算事業ID 20801 前年度事業 開始 2024年度 主要経費: 教育振興助成費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.3 億円 のうち 0 円(—)を執行。翌年度繰越 1.3 億円、不用相当額 0 円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 1.3 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

教師の学びである教員研修の充実のため、教職員支援のナショナルセンターである独立行政法人教職員支援機構の研修環境のDX化を進めるとともに、教師不足の解消に向け、同機構が試験事務を担っている「教員資格認定試験」について充実を図る。

事業の概要

EdTechなども活用して、ICT関連機器やアクティブラーニングに対応した整備を行い、探究的な研修やGIGAスクール構想等に対応した最先端の研修環境を整備する。/教員資格認定試験の出願手続きは、未だ郵送により行っていることから、受験者の利便性向上、ヒューマンエラー防止、事務効率化等の観点から、オンライン出願システムの導入を図る。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 1.3 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%翌年度繰越 1.3 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 2 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算1.3 億円
歳出予算現額1.3 億円

使い道

執行額0 円
翌年度繰越1.3 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 134,904,000 円 0 円
2025 0 円 134,904,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円134,904,000 円0 円0 円2025年度シート
20250 円0 円134,904,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
134,904,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
134,904,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 134,904,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
134,904,000 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は新たな教師の学びの姿の実現や教師不足の解消のため、探究的な研修やGIGAスクール構想等に対応した最先端の研修環境整備や、教員資格認定試験オンライン出願システムの導入に必要な費用を支援するものである。なお、本事業の実施にあたり、外部関係者からの指摘を踏まえ、事業の中で整備を進める機器の内容や配置の見直し、システムの仕様の見直しが必要となり今年度中の事業完了が困難であること等から翌年度に繰り越して事業を実施することとした。
改善の方向性
事業の重要性や目的を踏まえ、教師の学びである教員研修や、教員資格認定試験の充実に資するよう事業経費の効率的な執行を図る。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
現状通り
本事業は、令和6年度補正予算で開始した事業であり、執行もこれからであるため、アウトプット・アウトカムで設定した指標に基づく活動実績を確認するなどして事業の実施状況を確認しつつ、引き続き事業の着実な実施及び適切な予算執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットICT関連機器やアクティブラーニングに対応した研修環境を整備する[件]10
アウトプット教員資格認定試験オンライン出願システムを導入する[件]10
アウトカム・長期探究的な研修やGIGAスクール構想等に対応した最先端の研修実施数[件]20
アウトカム・長期受験者の利便性向上が図られた事務手続きの件数[件]50

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き事業の実施状況を確認しつつ、適切な予算執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A独立行政法人教職員支援機構
教職員研修の拠点強化、教員資格認定試験オンライン出願システムの導入
0 円