文部科学省 / 総合教育政策局 / 地域学習推進課

図書館・学校図書館と地域の連携協働による読書のまちづくり推進事業

予算事業ID 20804 前年度事業 開始 2024年度 終了予定 2025年度 主要経費: 教育振興助成費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 4,885 万円 のうち 0 円(—)を執行。翌年度繰越 4,885 万円、不用相当額 0 円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 4,885 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

読書活動は言葉を学び、感性、表現力、創造力等を培う上で欠かせないものであり、全ての学習の基盤である言語能力を育む上でも大変重要なものである。一方、我が国を取り巻く読書環境は厳しい状況にあり、図書館数は増加しているものの、地方財政の悪化等を背景に図書購入費が減少している。書店はこの10年で約3割減少し、全国約4分の1(27%)の町村には図書館も書店も存在しない状況である。/全ての国民が様々な機会と場所において書籍に触れ、読書を行うことが出来るよう、図書館等が地域の書店等との連携・協働による地域に根ざした読書環境醸成や地域の読書活動の活性化を通して、全国的な読書活動の推進を図る。

事業の概要

「「強い経済」を実現する総合経済対策(令和7年11月21日閣議決定)」等を踏まえ、図書館・学校図書館や書店を含む地域の様々な関係機関の連携協働による読書活動を促進し、地域に根ざした読書環境の整備を支援する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 4,885 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%翌年度繰越 4,885 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果指標 3 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算4,885 万円
歳出予算現額4,885 万円

使い道

執行額0 円
翌年度繰越4,885 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 48,845,000 円 0 円
2025 0 円 115,532,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円48,845,000 円0 円0 円2025年度シート
20250 円0 円115,532,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
48,845,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
48,845,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 48,845,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
48,845,000 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
事業実施に当たっては、競争性を確保した支出先の選定を行うとともに、事業経費の費目・使途の厳正な精査を行うことにより、効率的且つ効果的に事業を実施できるよう努めることとしている。
改善の方向性
事業の重要性や目的を踏まえ、適正な契約手続きを行うとともに、事業経費の効率的な執行を図り、且つ効果的な事業成果が得られるように努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
終了予定
本事業で得られた知見・成果については適切に活用すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット委託事業を実施する自治体等の数[か所]
アウトカム・短期連携協働に参画する施設・団体数[団体]
アウトカム・長期図書館1館あたりの利用者数[人]
アウトカム・長期本事業後も協議会の運営を継続して実施している団体における取組数[団体]
アウトカム・長期本事業の実施を通じて整理された連携・協働する上での課題や利点

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
予定通り令和7年度限りで終了する。本事業で得られた知見・成果等を適切に活用できるよう、事業の効果検証に努める。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A滋賀県ほか
図書館・学校図書館が地域と連携・協働した読書を通じたまちづくりの実施
0 円
B株式会社リベルタス・コンサルティング
図書館等における障害者サービスに係る体制等に関する調査研究の実施
0 円
C株式会社シード・プランニング
図書館・関係機関等の連携促進に向けた連携課題に関する実態調査の実施
0 円