国土交通省 / 国土技術政策総合研究所 / 橋梁研究室

落橋防止構造等の性能照査法の開発に関する調査研究

予算事業ID 20809 前年度事業 開始 2024年度 終了予定 2025年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 9,900 万円 のうち 0 円(—)を執行。翌年度繰越 9,900 万円、不用相当額 0 円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 9,900 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

平成28年熊本地震や令和6年能登半島地震では、最大級の地震が続発して発生し、支承や変位制限構造等の損傷により続発による被害拡大の可能性から、道路の通行機能の応急復旧の支障となった。上部構造が容易に落下しないための対策である落橋防止構造やダンパー等の取付部の設計にあたって、続発に対しても機能することを一定程度担保させられるよう、外力としての衝撃力や衝撃に対する抵抗機構を明らかにし、性能評価試験法を開発し、設計法等に反映する。

事業の概要

上部構造が容易に落下しないための対策である落橋防止構造やダンパー等の取付部の設計にあたって、続発に対しても機能することを一定程度担保させられる性能評価試験法の開発を行う。また、開発した補強対策を用いて構造の工夫の例を示す。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 9,900 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%翌年度繰越 9,900 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算9,900 万円
歳出予算現額9,900 万円

使い道

執行額0 円
翌年度繰越9,900 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 99,000,000 円 0 円
2025 0 円 99,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円99,000,000 円0 円0 円2025年度シート
20250 円0 円99,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
99,000,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
99,000,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 99,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
99,000,000 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・アクティビティ1のうち,載荷試験設備の製作及び載荷試験の実施に係る業務は令和7年度第1四半期に契約予定であり、点検は未実施である。被災橋梁を対象とした数値解析については,載荷試験結果を踏まえ,今後発注する予定である。 なお、発注にあたっては一般競争入札等により、競争性・透明性を確保する。
改善の方向性
・評価の内容を鑑み、改善方針を決定する。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
事業内容の一部改善
長期アウトカムの対象期間と短期アウトカムの対象期間が重複しているが、目標設定が妥当か検討されたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット新設橋の設計及び既設橋の対策も含めた落橋防止構造等の性能照査試験方法の素案の作成[式]
アウトカム・長期新たな照査法・試験法の実務への反映[式]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
長期アウトカムの目標を見直し、「橋梁の技術基準類への反映を行う」旨を追記。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円
うち要望額
99,000,000 円