厚生労働省 / 医政局 / 総務課

医療の質向上のための体制整備事業

予算事業ID 2081 前年度事業 開始 2019年度 主要経費: 保健衛生対策費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 3,810 万円 のうち 3,810 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 2,827 万円、FY2026 概算要求は 2,827 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 3,810 万円 → FY2025 当初 2,827 万円(−25.8%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

医療の質向上のための具体的な取組の共有・普及、臨床指標の標準化、臨床指標の評価・分析支援等を通じて、医療の質向上のための体制を整備することを目的とする。

事業の概要

(1)医療の質向上のための協議会(以下、「協議会」という。)の設置・運営/ 協議会においては、医療の質向上のための具体的な取組の共有・普及のあり方、臨床指標の標準化のあり方等について検討を行う。//(2)医療の質向上のための事務局の設置・運営/ 事務局においては、医療の質向上のための協議会の運営、医療の質向上のための具体的な取組の共有・普及等を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 3,810 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 3,810 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 3,810 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 2,827 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算3,810 万円
歳出予算現額3,810 万円

使い道

執行額3,810 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 47,629,000 円 47,629,000 円 47,629,000 円
2022 47,629,000 円 47,629,000 円 47,629,000 円
2023 47,629,000 円 47,629,000 円 47,629,000 円
2024 38,103,000 円 38,103,000 円 38,103,000 円
2025 28,270,000 円 28,270,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202147,629,000 円47,629,000 円47,629,000 円100.0%0 円2025年度シート
202247,629,000 円47,629,000 円47,629,000 円47,629,000 円100.0%0 円2025年度シート
202347,629,000 円47,629,000 円47,629,000 円47,629,000 円100.0%0 円2025年度シート
202438,103,000 円38,103,000 円38,103,000 円38,103,000 円100.0%0 円2025年度シート
202538,103,000 円28,270,000 円28,270,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 38,103,000 円 → FY2025 要求 38,103,000 円 → FY2025 当初 28,270,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 38,103,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 28,270,000 円 → FY2026 要求 28,270,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
38,103,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
38,103,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
38,103,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 38,103,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
38,103,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
協議会において、臨床指標の標準化に向けた議論を順調に進めており、今後の医療の質向上に資する事業になっていると考えている。
改善の方向性
医療の質向上は、国民への最善の医療に繋がることから、継続して取り組むことが重要である。引き続き、協議を実施し、医療関係者に対して情報発信を行っていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
現状通り
医療の質向上のための具体的な取組の共有・普及、医療の質向上活動を担う中核人材の養成、臨床指標の標準化、臨床指標の評価・分析支援等を通じて、医療の質向上のための体制を整備するために必要な事業であり、目標の達成に向け、予算の適正な執行を行うこと。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット協議会等開催回数[回]1511 73.33333
アウトカム・短期重点領域数[領域]33 100
アウトカム・長期医療の質向上のための可視化プロジェクト参加施設数[施設]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
28,270,000 円
FY2026 概算要求
28,270,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A公益財団法人日本医療機能評価機構
医療の質向上のための具体的な取組の共有・普及、医療の質向上活動を担う中核人材の養成、臨床指標の標準化、臨床指標の評価・分析支援等を通じて、医療の質向上のための体制を整備
38,103,000 円