外務省 / 総合外交政策局 / 国連課

国際連合地域間犯罪司法研究所拠出金

予算事業ID 20836 前年度事業 開始 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 分担金・拠出金

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2,081 万円 のうち 2,081 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 2,081 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

2024年4月にロシアの拒否権行使によって活動を停止した国連安保理北朝鮮制裁委員会専門家パネル(以下、専門家パネル)が本来2025年に発出予定であった報告書に代わり、国連機関である国連地域間犯罪司法研究所(UNICRI)から、対北朝鮮制裁違反に関する報告書を発出し、制裁回避・違反事例の周知・啓蒙・取り締まりの強化につなげることで、各国の対北朝鮮制裁履行を促し、北朝鮮による核・ミサイル活動の資金源を断つとともに、我が国の企業や船舶保有者、金融機関等による国連安保理決議違反防止に役立て、円滑な経済活動に資する。

事業の概要

北朝鮮による制裁回避・違反活動についての公開情報に基づく情報や各国における事例等に関する報告書(含むワークショップ開催)を発出し、企業活動を含む国内における安保理決議履行の参考とし、円滑な経済活動に資する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 2,081 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2,081 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 2 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算2,081 万円
歳出予算現額2,081 万円

使い道

執行額2,081 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 20,810,000 円 20,810,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円20,810,000 円20,810,000 円100.0%0 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 20,810,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
20,810,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
20,810,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 20,810,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
20,810,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
国際連合地域間犯罪司法研究所(UNICRI)の担当職員とのオンライン協議やUNICRIから提出された現在作成中の報告書案を通じ点検を実施。国連安保理決議に基づく対北朝鮮制裁に関する違反・回避に関する報告書の作成及び本年11月に予定されている東南アジア諸国を対象とした対北朝鮮制裁理解向上のためのワークショップの開催へ向けた拠出金の適切な活用及び進捗を確認した。また、事業終了後、プロジェクト実施内容や拠出金の使途を記載した報告書の提出も要請済み。
改善の方向性
引き続き、適切な拠出金の運用や政策目標達成のために必要な指示・連携を行い、国連安保理決議に基づく対北朝鮮制裁に関する違反・回避に関する報告書の作成及び東南アジア諸国に対するワークショップの開催及び報告書の作成によって、東南アジア諸国の関連安保理決議の履行を進めていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
現状通り
今後、国際機関側から新たに拠出の依頼があった場合には,拠出の適否及び規模につき検討する。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット作成された報告書の規模[本]20
アウトカム・短期開催されたワークショップの数[回]10
アウトカム・中期ワークショップに参加した国連加盟国の数[国]00
アウトカム・長期北朝鮮関連国連安保理決議違反数の減少

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国際連合地域間犯罪司法研究所
北朝鮮制裁違反に関する報告書の作成及びワークショップの開催
20,810,000 円