デジタル庁 / 省庁業務サービス / 政府のAI調達・利活用ルール形成担当

政府によるAI 調達・利活用等調査事業

予算事業ID 20837 前年度事業 開始 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 6,300 万円 のうち 0 円(—)を執行。翌年度繰越 6,300 万円、不用相当額 0 円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 6,300 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 7,267 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

政府内でもAIの活用が重要なテーマとなる中、政府内におけるAIの安全、効果的かつ適切な利活用を推進すること。

事業の概要

政府の様々な業務への生成AIの利活用促進とリスク管理を表裏一体で進めるため、2025年5月27日に「行政の進化と革新のための生成AIの調達・利活用に係るガイドライン」(以下、「ガイドライン」)を策定した。今後、ガイドラインの運用・改定を行うとともに、ガイドラインに沿ってLLMや生成AI提供者、学習データ等の評価手法について技術面や手続き面含め、検討・確立する。​また、政府全体のAI調達・利活用の安全、効率的かつ効果的な推進等のため、政府横断のAIシステム形成や、AIシステム間の相互連携の検討を実施する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 6,300 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%翌年度繰越 6,300 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 7,267 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算6,300 万円
歳出予算現額6,300 万円

使い道

執行額0 円
翌年度繰越6,300 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 63,000,000 円 0 円
2025 0 円 113,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円63,000,000 円0 円0 円2025年度シート
20250 円0 円113,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 72,665,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
63,000,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
63,000,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 63,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
63,000,000 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、令和6年度補正予算の全額を令和7年度に繰越しているものであることから、令和6年度は事業の有効性や事業の効果・効率性について評価出来ない。
改善の方向性
(記載なし)
外部有識者点検
書面点検
所見: アウトカムについては、定量的なアウトカムの設定を引き続き検討されたい。
推進チーム所見
現状通り
外部有識者から提言のあった事項の改善に取り組むとともに、事業の有効性・効率性・成果について適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット政府のAI調達・利活用に係る政府職員向けのガイドラインの策定・改定件数[件]10
アウトプット先進的AI利活用アドバイザリーボードの開催回数[件]
アウトプットガイドライン上設置すべきとされている府省庁等へのAI統括責任者(CAIO)の設置[件]
アウトカム・短期政策の検討段階の調査研究であるため、現時点では成果目標の測定基礎となる単位として数値の成果指標を示すことは困難である。
アウトカム・長期政策の検討段階の調査研究であるため、現時点では成果目標の測定基礎となる単位として数値の成果指標を示すことは困難である。

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
外部有識者から提言のあった事項の改善に取り組む。また、引き続き、事業の有効性・効率性・成果について適切かつ的確に検証し、効率的執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
72,665,000 円
うち要望額
72,665,000 円