厚生労働省 / 医政局 / 看護課
看護業務効率化先進事例収集・周知事業
予算事業ID 2084
前年度事業
開始 2019年度
終了予定 2023年度
主要経費: 保健衛生対策費
実施方法: 補助
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2023 は歳出予算現額 2,040 万円 のうち 2,040 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。
事業の目的
「経済財政運営と改革の基本方針2018」(平成30年6月15日閣議決定)において、「人手不足の中でのサービス確保に向けた医療・介護等の分野における生産性向上を図るための取組を進める」とされたことを踏まえ、医療機関における看護業務の効率化や生産性の向上、看護サービスの質の向上等に資する取組の普及・促進を図ることを目的とする。
事業の概要
看護業務の効率化や生産性の向上、看護サービスの質の向上等に資する医療機関の取組を募集し、選考委員会を設置して汎用性が高く効果のある取組や先進的な取組を選定するとともに、そうした取組を行う医療機関を表彰し、取組を周知する。先進的な取組の選定にあたっては、選考委員会を設置し、評価指標に従い選定するとともに、取組事例の内容についての動画を厚労省HPで公開する。/また、令和2年度以降は,前年度に表彰された取組を他の医療機関において試行し、その取組のプロセスと結果を厚労省へ報告する。報告された内容は、厚労省HPで公表する。
お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算2,040 万円
歳出予算現額2,040 万円
使い道
執行額2,040 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2021 |
26,821,000 円 |
26,821,000 円 |
26,821,000 円 |
| 2022 |
26,821,000 円 |
26,821,000 円 |
26,821,000 円 |
| 2023 |
20,397,000 円 |
20,397,000 円 |
20,397,000 円 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2023 概算要求
- 要求額
- 26,821,000 円
③ 執行 FY2023 執行実績
- 執行額
- 20,397,000 円
- 執行率
- 100.0%
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 0 円
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 事業は当初の予定通りの成果を達成したため、令和5年度をもって終了。
- 改善の方向性
- 当該事業は終了するが、得られた知見は他の事業にも活用する。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外
- 推進チーム所見
- 終了予定
事業は当初の予定通りの成果を達成したため、令和5年度をもって終了すること。
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 事業実施委員会の開催[回] | 3 | 3 |
100 |
| アウトカム・長期 | 表彰により周知する先進事例毎年10例以上[例] | 10 | 10 |
100 |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- 終了予定
当該事業は終了するが、得られた知見は他の事業にも活用する。
- FY2024 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2025 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 公益社団法人日本看護協会 看護職員がより専門性を発揮できる働き方の推進や生産性の向上、看護サービスの質の向上を図るため、看護業務の効率化に資する医療機関等の取組を募集し、選考委員会を設置して先進的な取組を選定するとともに、先進的な取組を行う医療機関等を表彰し、取組の周知等を実施することを目的とします。また、過去に本事業で表彰された先進的取組を他の医療機関等でも実施できるよう支援を行うことで、取組の更な/る普及を行うこと | 20,397,000 円 |