農林水産省 / 畜産局 / 飼料課

国産飼料生産・利用拡大緊急対策事業

予算事業ID 20874 前年度事業 開始 2024年度 終了予定 2026年度 主要経費: 食料安定供給関係費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 30 億円 のうち 0 円(—)を執行。翌年度繰越 30 億円、不用相当額 0 円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 30 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

輸入飼料への過度な依存から脱却し、国内の飼料生産基盤に立脚した生産への転換を推進することにより、食料安全保障の強化と畜産経営の安定による持続的な畜産物生産の実現を図る。

事業の概要

①飼料生産組織を核に、地域ぐるみでの青刈りとうもろこし等の飼料作物の持続的な生産・利用のモデル実証を支援する。/②飼料生産組織の機械導入等や作業規模を拡大する取組を支援する。/③草地改良技術の実証、中山間地域での飼料増産活動の取組を支援する。/④国産飼料供給連携体制の構築による供給拡大等の取組を支援する。/⑤国産飼料の流通拡大に必要な保管施設等の整備を支援する。/⑥飼料生産組織を核に、青刈りとうもろこし等の飼料作物の生産・利用の連携体制の構築・強化を図るための実証を支援する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 30 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%翌年度繰越 30 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果指標 22 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算30 億円
歳出予算現額30 億円

使い道

執行額0 円
翌年度繰越30 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 3,000,000,000 円 0 円
2025 0 円 7,050,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円3,000,000,000 円0 円0 円2025年度シート
20250 円0 円7,050,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
3,000,000,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
3,000,000,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 3,000,000,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
3,000,000,000 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
飼料価格の高止まり等がみられる中、輸入飼料への過度な依存から脱却し、国際情勢に左右されにくい国内飼料生産基盤に立脚した生産に転換するため、国産飼料の生産や利用拡大を図る取組が非常に重要となっている。この取組は「食料・農業・農村基本計画」や「酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針」にも位置付けられており、国費を投入は妥当である。今回の点検により、事業の短期アウトカムや後続アウトカムへの繋がり等について、より適切な表現に修正。
改善の方向性
本事業は予算を繰り越して実施しており、事業の目的を達成するため、引き続き効率的かつ適切な事業執行に努めていく。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 2024年度の予算は、次年度に全額繰り越されており、実質的な事業実施は2025年度以降と思われる。したがって、「活動・成果目標と実績」の2024年度の活動実績/成果実績については、「0」を記入するのが適当と思われます(飼料自給率の欄を除く)。
推進チーム所見
終了予定
・引き続き事業の効果的・効率的な実施に努めていただきたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット取組主体数[件]80
アウトプット本事業に取組む飼料生産組織数[件]200
アウトプット草地改良面積[ha]26000
アウトプット取組主体数[件]220
アウトプット流通拠点等の整備箇所数[件]10
アウトプット取組主体数[件]60
アウトプット本事業に取組む飼料生産組織数[件]710
アウトプット取組主体数[件]130
アウトプット本事業に取組む飼料生産組織数[件]
アウトプット草地改良面積[ha]
アウトプット取組主体数[件]
アウトプット流通拠点等の整備箇所数[件]
アウトプット取組主体数[件]
アウトカム・長期飼料自給率[%]
アウトカム・長期飼料自給率[%]
アウトカム・長期飼料自給率[%]
アウトカム・短期地域モデル普及のための成果報告会等の実施件数[件]90
アウトカム・短期飼料生産収穫に係る増加した作業面積[ha/箇所]16000
アウトカム・短期転換前の単収に対する転換後の単収の割合=転換後の平均単収/転換前の平均単収×100[%]0
アウトカム・短期畜産農家と耕種農家の国産飼料の取引の増加量及び飼料作物生産者の国産飼料の販売の増加量[トン]210000
アウトカム・短期本事業により整備した施設からの国産飼料等の供給量[t]160
アウトカム・短期地域モデル普及のための成果報告会等の実施件数[件]60
アウトカム・短期飼料生産収穫に係る増加した作業面積[ha/箇所]530
アウトカム・短期畜産農家と耕種農家の国産飼料の取引の増加量及び飼料作物生産者の国産飼料の販売の増加量[トン]460000
アウトカム・短期本事業により整備した施設からの国産飼料等の供給量[t]160
アウトカム・短期飼料生産収穫に係る増加した作業面積[ha/箇所]
アウトカム・短期転換前の単収に対する転換後の単収の割合=転換後の平均単収/転換前の平均単収×100[%]
アウトカム・短期畜産農家と耕種農家の国産飼料の取引の増加量及び飼料作物生産者の国産飼料の販売の増加量[トン]
アウトカム・短期本事業により増加した国産飼料販売量の割合[%]
アウトカム・短期地域モデル普及のための成果報告会等の実施件数[件]
アウトカム・長期飼料自給率[%]
アウトカム・長期飼料自給率[%]26
アウトカム・長期飼料自給率[%]
アウトカム・長期飼料自給率
アウトカム・長期飼料自給率[%]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
適宜、活動実績/成果実績を修正。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円