厚生労働省 / 大臣官房

公費負担医療制度等のオンラインによる資格確認の取組(自治体及び医療機関等への支援)

予算事業ID 20877 前年度事業 開始 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 30.5 億円 のうち 0 円(—)を執行。翌年度繰越 30.5 億円、不用相当額 0 円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 30.5 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 46 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

自治体・医療機関等をつなぐ情報連携基盤(Public Medical Hub (PMH)) の構築により、マイナンバーカードを活用した医療費助成(公費負担医療・地方単独医療費助成)の分野におけるデジタル化の取組を推進する。

事業の概要

PMHを医療費助成(公費負担医療・地方単独医療費助成)の分野において全国的に運用していくためには、デジタル庁が設計・開発したPMHシステムと自治体、医療機関・薬局のシステムの情報連携が必要であるため、自治体、医療機関・薬局において当該情報連携のためのシステム改修に対する支援を行う。【EBPMアクションプラン関連事業】

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 30.5 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%翌年度繰越 30.5 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 2 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 46 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算30.5 億円
歳出予算現額30.5 億円

使い道

執行額0 円
翌年度繰越30.5 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 3,052,500,000 円 0 円
2025 0 円 7,652,550,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円3,052,500,000 円0 円0 円2025年度シート
20250 円0 円7,652,550,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 4,600,050,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
3,052,500,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
3,052,500,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 3,052,500,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
3,052,500,000 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
各自治体において本事業に対応するシステムベンダのリソースを早期に確保することが困難であることが判明し、自治体との調整に日数を要するため、令和7年度へ繰越を行っている。
改善の方向性
関係者と連携の上、適切に対応していく。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 未執行の事業であり、順調に執行できるよう努力されたい。長期アウトカム指標について定性的なものにならざるを得ないことについては首肯できる一方、制度全体に対する連携可能制度の割合などで定量化することができないか検討されたい。(大屋 雄裕)
推進チーム所見
現状通り
引き続き自治体、医療機関等において公費負担医療制度等のオンライン化資格確認の整備が進むよう適切な予算執行に努めるとともに、事業を実施していく中で定量的な長期アウトカムを設定できないか検討すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット事業実施自治体数[箇所]1760
アウトプット助成事業実施件数[件]10
アウトカム・短期本事業の補助によりPMHシステムに連携可能となった各自治体の制度数の総数[制度]7000
アウトカム・短期本事業の補助により社会保険診療報酬支払基金が助成した医療機関・薬局の数[施設]170000
アウトカム・長期-

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き自治体、医療機関等において公費負担医療制度等のオンライン化資格確認の整備が進むよう適切な予算執行に努める。また、自治体が独自に実施している地方単独医療費助成も多数ある中、対象となり得る制度全体の総数を正確に把握することは困難であるが、事業を実施していく中で、定量的な長期アウトカムを設定できないか検討していく。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
4,600,050,000 円
うち要望額
4,600,050,000 円
主な増減理由
支援対象数の増加を見込んでいるため、2024年度補正予算額から増額している。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A自治体
PMHシステムと連携できるようにシステム整備を行う
0 円
B社会保険診療報酬支払基金
医療機関・薬局のシステム改修の助成事業を行う
0 円