外務省 / 総合外交政策局 / 軍備管理軍縮課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 1,000 万円 のうち 1,000 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。
FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 1,000 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
対人地雷禁止条約スポンサーシップ・プログラムは、条約の包摂性及び普遍化を確保・促進することを目的とするプログラムであり、任意の拠出金により手当てされている。本プログラムは、条約下で行われる締約国会議(毎年1回、更に事前の準備会合)及び検討会議(5年に1回、更に事前の準備会合)への出席を希望するも、予算の問題から出席が困難な国の関係者が利用する基金プログラムであり、調整国は豪が務めている。
2024年12月現在、対人地雷禁止条約の締約国は164か国であり、その内33か国が条約第5条義務である自国内の地雷除去を完了できておらず、特に途上国が地雷汚染被害に苦しんでいる。更に、地雷被害者の社会への統合問題等、途上国を中心に地雷がもたらす被害は長期に及ぶ。また、条約締約国以外の途上国(例:ベトナム、ラオス)が会議に出席し、条約下での議論に参加することは、条約拡大(普遍化)につながることとなり、その観点からも本基金が果たす役割は大きい。/同条約の前文には「すべての国によるこの条約への参加を奨励することが望ましいことを強調」しており、(プログラムへの拠出により)同条約の精神である普遍化を促進することに寄与する。また、同条約は締約国会議(第11条)及び検討会議(第12条)への締約国及びオブザーバー等の出席について規定しており、本プログラムの予算により、自費で会議への出席が困難な国に対する支援を行う。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2024 | 0 円 | 10,000,000 円 | 10,000,000 円 |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024 | — | 0 円 | 10,000,000 円 | 10,000,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 0 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「—」 反映「—」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 10,000,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 何名が会議に招待されたか。 | 20 | — | — |
| アウトカム・短期 | 出席人数。 | — | — | — |
| アウトカム・中期 | 新規の条約加盟国数 | — | — | — |
| A | 国際連合欧州本部(対人地雷禁止条約) 基金プログラム | 10,000,000 円 |
|---|