要点
FY2024 は歳出予算現額 69.3 億円 のうち 69.3 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。
FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 69.3 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
- 成果超過 達成率の最大 362.2%(基準 200% 超)
事業の目的
農業経営基盤強化促進法に規定する地域計画のうち目標地図に位置付けられた等の認定農業者を支援することにより、今後の農業界を牽引する優れた経営感覚を兼ね備えた農業経営体を育成・支援し、国内生産の拡大を図ること。
事業の概要
農業経営基盤強化促進法に規定する地域計画のうち目標地図に位置付けられた等の認定農業者が新たに攻めの経営展開のために借り入れるスーパーL資金及び農業近代化資金について、貸付当初5年間の金利負担を軽減する等の措置を講じる。
備考
・「効果発現経路」及び「支出先」は、令和7年度基金シート017919担い手経営発展支援金融対策事業と同内容を記載している。/・令和7年12月25日、令和7年度補正予算(第1号)の成立に併せて、「基本情報」の「予算・執行」の「補正予算」、「アクティビティからの発現経路101-201-301-501」の「活動・成果目標と実績」の「2025年度」、「支出先ブロックA」の「事業を行う上での役割」を更新した。また、本事業が基金造成事業であることを踏まえ、「基本情報」の「補助対象」を基金設置法人である「公益財団法人農林水産長期金融協会」に変更し、これに併せて「補助上限等」も変更した。
2025年度シートの基本情報
事業概要(シートに記載の府省庁のページ): https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r7hosei_pr24.pdf
お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
補正予算69.3 億円
歳出予算現額69.3 億円
使い道
執行額69.3 億円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2024 |
0 円 |
6,927,156,000 円 |
6,927,156,000 円 |
| 2025 |
0 円 |
8,312,667,000 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2024 | — | 0 円 | 6,927,156,000 円 | 6,927,156,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 8,312,667,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「—」 反映「—」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円
→ FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 6,927,156,000 円(100.0%)
判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円
→ 翌年のシートがないため未検証
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- データなし
② 成立 FY2024 予算
- 当初予算
- 0 円
- 補正予算
- 6,927,156,000 円
- 前年度繰越
- 0 円
- 予備費等
- 0 円
- 歳出予算現額
- 6,927,156,000 円
- 内訳(予算種別)
- 第1次補正予算 6,927,156,000 円(1件)
③ 執行 FY2024 執行実績
- 執行額
- 6,927,156,000 円
- 執行率
- 100.0%
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 0 円
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- ・点検の結果、問題はなかった。
- 改善の方向性
- ・引き続き適切な事業運営に努める。
- 外部有識者点検
- 書面点検(最終実施 2025年度)
所見: ・本事業は利子補給により、3年後に売上金額を9%以上、5年後に売上金額を15%以上増加させようとするものであり、実績を見る限り成果も十分に出ている。
- 推進チーム所見
- 現状通り
・アウトプット、短期アウトカムともに継続して良好であり、引き続き事業の効果的・効率的な実施に努めていただきたい。
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 各年度末時点の累計交付決定額[億円] | 8430 | 8466 |
100.42705 |
| アウトカム・短期 | 本事業に係る融資先の3年後の売上金額の増加割合[%] | 9 | 32.6 |
362.22222 |
| アウトカム・長期 | 本事業に係る融資先の5年後の売上金額の増加割合[%] | 15 | 49.4 |
329.33333 |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- 現状通り
・本事業を活用して融資を受けた農業者において継続して成果実績が出ていることに鑑み、今後も継続して本事業を実施することで農業者における攻めの経営展開(経営規模の拡大、加工・販売事業への取組、輸出・インバウンド対応など)を促進させることにより、引き続き売上金額を増加させていく必要があると考えている。また、本事業が「総合的なTPP等関連政策大綱」(令和2年12月8日TPP等総合対策本部決定)に基づき実施されている対策であることに鑑み、TPP等による関税削減プロセスが進行中であるため、継続して本事業を実施する必要があると考えている。
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 公益財団法人農林水産長期金融協会 ・本事業の事業実施主体として、交付決定や補助金交付等を実施/・2024(令和6)年度末基金残高13,715,925千円/(うち国庫補助金等相当額13,715,925千円)/※基金設置法人からの資金の流れは、基金シート参照 | 6,927,156,000 円 |