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データ連携促進に向けたデータ標準等整備事業

予算事業ID 20913 前年度事業 開始 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 3 億円 のうち 0 円(—)を執行。翌年度繰越 3 億円、不用相当額 0 円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 3 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

データの利活用・連携を推進するには、多様な主体が保有するデータを、システムを跨いで利活用・連携できることが重要である。本事業では、データに係る標準等の整備を行い、これが政府情報システム及び官民のデータ連携基盤において参照されることで、データの活用しやすさや相互運用性の向上、システム設計・運用におけるコスト削減といった効果の実現を目指す。

事業の概要

政府相互運用性フレームワーク(GIF)※の整備・普及については、GIFの利用促進として、政府情報システム内で具体的な実装への課題及びニーズを把握し、GIFで規定するドキュメントの改訂や策定、活用にあたって関係各所への普及活動等を行う。/ データ連携基盤におけるデータ連携・共有については、データ連携・共有を行うコミュニティ等における信用性・相互運用性を確保するための機能・仕組みについて調査・検討を行う。/※政府相互運用性フレームワーク(GIF)とは、各種情報システムの中で扱うデータモデルの標準を確保する上で必要な規格を定めたドキュメントの総称であり、デジタル社会推進標準ガイドラインにおいて参照ドキュメントとして位置づけられている。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 3 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%翌年度繰越 3 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算3 億円
歳出予算現額3 億円

使い道

執行額0 円
翌年度繰越3 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 300,000,000 円 0 円
2025 0 円 400,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円300,000,000 円0 円0 円2025年度シート
20250 円0 円400,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
300,000,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
300,000,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 300,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
300,000,000 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
2025年度から問題なく事業が開始されている。
改善の方向性
2025年度からの事業実施のため、適切に事業が進むよう努める。
外部有識者点検
書面点検
所見: ・アウトカムについては府省庁からのヒアリングを含めて、定量的なアウトカムの設定を引き続き検討されたい。・事業化において利用者・コミュニティを想定したはずであり、その想定利用者からのヒアリングを含めて、定量的なアウトカムの設定を引き続き検討されたい。
推進チーム所見
現状通り
外部有識者から提言のあった事項の改善に取り組むとともに、事業の有効性・効率性・成果について適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットドキュメントの公表[件]00
アウトプット認知拡大、普及促進に向けた対応の実施[件]
アウトプット調査報告書の作成[件]00
アウトカム・短期設計・運用コストや時間の削減
アウトカム・短期コミュニティの性質に応じた信用性・相互運用性の確保の在り方の整理に関する情報発信[件]
アウトカム・中期扱うデータの形式的な品質、意味的な品質、モデルとしての品質の向上
アウトカム・長期システム間の連携や活用の容易性向上
アウトカム・長期データ連携・共有の活発化

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
・定量的な目標を定めるにあたり、現在、GIFは政府情報システムの整備にあたってデータモデル策定のための参照ドキュメントとして留まり具体的な実装には至っていない段階であり、定量的な目標値の設定が困難な状況であることから修正不可の対応となります。現在、政府情報システムにおけるデータ標準化を加速させるため、政府情報システムでのGIF実装の可能性の調査、データ標準化のニーズが高い準公共分野等の政府情報システムにおける活用及び普及に向けた取り組みの検討を進めているところ。これら取組を進めていく中で、ご指摘事項を踏まえ、引き続き定量的なアウトカムを設定できるよう検討を続けてまいります。・データ連携基盤におけるデータ連携・共有が活発に行われるためには、データ連携・共有を行うコミュニティ等における信用性・相互運用性を確保するための機能・仕組みが必要であるところ、信用性・相互運用性の在り方や、どのようなデータ連携基盤やトラスト基盤によって信用性や相互運用性を担保すべきかについて、引き続き検討が必要であり、現時点で定量的な目標値の設定が困難な状況であることから修正不可の対応となります。ご指摘事項を踏まえ、引き続き定量的なアウトカムを設定できるよう検討を続けてまいります。・データ連携・共有が活発に行われることにより、デジタル社会の重要な要素であるデータの活用、およびその効果の増大が期待されるところ、データ連携・共有を行うコミュニティの実態把握のための調査が必要であり、現時点で定量的な目標値の設定が困難な状況であることから修正不可の対応となります。ご指摘事項を踏まえ、引き続き定量的なアウトカムを設定できるよう検討を続けてまいります。また、引き続き、事業の有効性・効率性・成果について適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めます。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円