農林水産省 / 農産局 / 技術普及課

スマート農業・農業支援サービス事業導入総合サポート緊急対策

予算事業ID 20930 前年度事業 開始 2024年度 終了予定 2025年度 主要経費: 食料安定供給関係費 実施方法: 補助、その他

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 100 億円 のうち 1.9 億円(1.9%)を執行。翌年度繰越 98.1 億円、不用相当額 94.2 万円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 100 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

農業者の高齢化・減少が進む中において、労働生産性の高い農業構造への転換に向けて、農業支援サービス事業者の育成や活動の促進、スマート農業技術の現場導入とその効果を高める栽培体系への抜本的な転換等の取組を総合的に支援する。【令和7年度補正】

事業の概要

・スマート農業技術を他品目等にカスタマイズするための改良を支援します。/・サービス事業の立上げや事業拡大に向けたニーズ調査、サービス提供の試行・改良、サービスの提供に必要なスマート農業機械等の導入、サービス事業者の事業性向上に資する流通販売体系の転換等に必要な施設整備等を一体的に支援する。/・サービスの標準的な作業工程や作業精度等を定めた「標準サービス」の策定等を支援する。/・スマート農業技術を活用し、農業機械の導入とその効果を高める栽培体系への転換等を行う産地の取組を支援する。/【令和7年度補正】

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 100 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.9 億円 執行率 1.9%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 94.2 万円 現額の 0%翌年度繰越 98.1 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果指標 11 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算100 億円
歳出予算現額100 億円

使い道

執行額1.9 億円
翌年度繰越98.1 億円
不用相当額94.2 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 10,000,000,000 円 185,201,600 円
2025 0 円 25,471,856,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

事業名の変遷: 2024年度〜「スマート農業・農業支援サービス事業導入総合サポート緊急対策事業」 → 2025年度〜「スマート農業・農業支援サービス事業導入総合サポート緊急対策」

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円10,000,000,000 円185,201,600 円1.9%942,400 円2025年度シート
20250 円0 円25,471,856,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 185,201,600 円(1.9%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
10,000,000,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
10,000,000,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 10,000,000,000 円(4件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
185,201,600 円
執行率
1.9%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
9,813,856,000 円
不用相当額
942,400 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・人口減少に伴い、基幹的農業従事者は今後20年間で現在の約1/4(116万人→30万人)にまで減少することが見込まれる中、農業の生産性の向上を図るため、スマート農業技術の活用割合を向上させる必要がある。また、スマート農業機械等の導入コストの高さやこれを扱える人材の不足に対応するため、農業新サービスの育成や活動の促進等も一体的に進める必要がある。本事業は、「国民の安心・安全と持続的な成長に向けた総合経済対策(2024年11月22日閣議決定)」に基づき、スマート農業技術の導入の現場導入と生産・流通・販売方式の転換、これを支える農業支援サービス事業体の育成や活動の促進を支援するものであり、国として実施する必要性が高い。・本事業は令和7年度へ予算を繰越している。なお、外部専門家等で構成された審査委員会による審査を通じて目的の達成に真に必要なものに限定して支援しており、引き続き、予算の範囲内で適切かつ最大限の支援を行うこととしている。
改善の方向性
引き続き、予算の範囲内で適切かつ最大限の支援を行うこととしている。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: ・スマート農業の普及が持続可能な農業に不可欠なツールであることは理解できるが、今後2,3年の間に「緊急」にサービス事業体の整備が必要な理由とその実効性が明確ではないのではないか。・また長期アウトカムが「スマート農業技術の活用割合を50%以上に向上することを目標」となっているが、スマート農業の導入目的は省人化、生産コストの削減が中心であるだけに、そうした目的に沿った長期アウトカムも必要ではないか。
推進チーム所見
終了予定
・事業の効果的・効率的な実施に努めていただきたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットカスタマイズの実施件数[件]240
アウトプット生産・流通等の方式転換やサービス事業体の事業性の向上に向けた検証、スマート農業機械等の導入、関連施設の整備を実施した事業実施主体数[件]60
アウトプットドローン等を活用し多作業・多品目へのサービスの提供に向けた検証を支援[件]200
アウトプットモデル的取組の立上げの事業実施主体数[件]60
アウトプット事業実施主体数[件]1000
アウトプット機械導入件数[件]17439 22.41379
アウトプット策定する標準サービス数[件]10
アウトプットスタートアップガイド策定数[件]10
アウトプット事業に採択された産地等の数[件]
アウトプットスタートアップセミナーの開催数[件]
アウトカム・短期カスタマイズされたスマート農業技術の活用数[件]
アウトカム・短期事業実施年度以降に事業性向上が見込まれるサービス提供を開始した事業実施主体数/事業実施主体数[%]
アウトカム・短期ドローン等の多作業・多品目利用に向けた検証結果を分析した事業実施主体数/事業実施主体数[%]1000
アウトカム・短期モデル的な農業支援サービスの提供を開始した事業実施主体数/事業実施主体数[%]
アウトカム・短期事業実施年度以降にサービスの提供を開始、又はサービス提供量が増加した事業実施主体数/事業実施主体数[%]
アウトカム・短期-
アウトカム・短期当該年度を目標年度とする計画を策定した産地等による成果目標の達成率の平均値(累計)[%]
アウトカム・中期事業実施前と比較して事業性が向上している事業実施主体数/事業実施主体数[%]
アウトカム・中期スマート農業機械等と対象作物等、対象作業における利用可能性を明らかにした事業実施主体数/事業実施主体数[%]
アウトカム・中期サービス事業の拡大及びサービス事業体の持続的なサービス提供を可能とする体制を構築した事業実施主体数/事業実施主体数[%]
アウトカム・中期事業実施計画の目標を達成した事業実施主体数/事業実施主体数[%]
アウトカム・長期経営耕地面積におけるスマート農業技術の活用割合[%]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
・農業者の高齢化・減少が進む中においても農業の持続的な発展を図るため、スマート農業技術の現場導入と農業支援サービスの育成・活動の促進を一体的に支援するものであるが、これらの推進は緊急的かつ強力に進めていく必要があることから予算措置したものである。・長期アウトカムとして設定した指標は、「食料・農業・農村基本計画」(令和7年4月11日閣議決定)に掲げられたKPIであり、本事業はこのKPIの達成に資する事業としての位置づけであり、令和7年度においても引き続き事業の効果的・効率的な実施に取り組む。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A都道府県
サービスの提供範囲が概ね県域の事業者に、サービスの提供に必要なスマート農業機械等の導入の取組を支援
104,473,130 円
C合同会社Y’s companyほか
サービスの提供範囲が概ね県域の事業者。本事業の活用により、サービスの提供に必要なスマート農業機械等を導入。
104,473,000 円
Bクラブカワセミほか
サービスの提供範囲が複数県にわたる事業者。本事業の活用により、サービスの提供に必要なスマート農業機械等を導入。
80,728,350 円