厚生労働省 / 大臣官房 / 厚生科学課

サリン事件の救護・医療記録等のアーカイブ事業

予算事業ID 20947 前年度事業 開始 2024年度 終了予定 2025年度 主要経費: 保健衛生対策費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 442 万円 のうち 0 円(—)を執行。翌年度繰越 442 万円、不用相当額 0 円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 442 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

1995年に発生した地下鉄サリン事件は都市部で大規模に行われた化学テロとして世界でも類を見ない事例であり、被害者のカルテを始めとした救護や医療に係る情報は、化学テロ等に対する危機対応能力の強化のために貴重な資料である。本事業では、被害者の救護・医療等に係る情報を後世に伝えていくために総合的にアーカイブ化する取組を行う。

事業の概要

① 医療記録等の保存に関する取組/ 事件に関連する医療記録の電子化、保存を行う。各医療機関と協議の上、電子カルテまたは外部ハードディスク等へ保存し、廃棄が進まない体制を確立する。/② オーラルヒストリー聴取に関する取組/ 診療にあたった医療従事者等の事件関係者に、当時の体験から得られる教訓等の情報を聴取する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 442 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%翌年度繰越 442 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果指標 3 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算442 万円
歳出予算現額442 万円

使い道

執行額0 円
翌年度繰越442 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 4,416,000 円 0 円
2025 0 円 4,416,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円4,416,000 円0 円0 円2025年度シート
20250 円0 円4,416,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
4,416,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
4,416,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 4,416,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
4,416,000 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
事業継続中であるため実績がまだ得られていないが、化学テロ等に対する危機対応能力の強化及び被害者の救護・医療等に係る情報を後世に伝えていくために国費投入の必要性がある。本事業に係る予算は全額繰越しており、令和7年度に実施予定のため、事業実施後に点検予定。
改善の方向性
事業継続中であるため実績がまだ得られていないが、医療記録の廃棄が進まない体制の確立及び医療従事者の化学テロに対する意識の向上のため、医療記録の電子化及びオーラルヒストリーの聴取を実施する。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
終了予定
事業は予定通りの成果を達成する見込みのため、令和7年度をもって終了すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット対象となる医療機関に保管されている、サリン事件に関連した紙カルテのうち、電子化を行ったものの件数。[件]2000
アウトプットオーラルヒストリーの聴取を実施した人数。[人]50
アウトカム・短期対象となる医療機関に保管されている、サリン事件に関連した紙カルテのうち、電子化を行ったものの割合。[%]1000
アウトカム・短期アーカイブサイトに掲載したインタビューの本数。[本]50
アウトカム・長期-
アウトカム・長期救急医療や災害医療に携わる医療従事者を対象としたアンケートについて、回答した者のうち、「アーカイブサイトを閲覧したことで危機管理体制の整備が重要だと認識した」と回答した者[%]800

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
ご指摘の通り、令和7年度に事業を終了できるよう事業を進める。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円