経済産業省 / 商務情報政策局商務・サービスG / 生物化学産業課

再生・細胞医療・遺伝子治療製造設備投資支援事業費補助金

予算事業ID 20948 前年度事業 開始 2024年度 終了予定 2027年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 100 億円 のうち 0 円(—)を執行。翌年度繰越 100 億円、不用相当額 0 円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 100 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 5.7 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

再生・細胞医療・遺伝子治療薬の生産体制構築に向けた国内受託製造拠点については、「新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画2024改訂版(令和6年6月21日に閣議決定)」にて「新規モダリティ医薬品の国内製造体制の整備」や、「バイオ医薬品の生産体制の整備」が健康・医療分野の成長の加速化に必要であるとして記載されているように、本事業の実施を通じて、国内の再生・細胞医療・遺伝子治療製造拠点整備を推進し、創薬シーズの効率的かつ安定的な製造プロセス開発を促し、我が国の創薬力強化を図る。

事業の概要

再生・細胞医療・遺伝子治療製品を円滑に製造できる能力を国内に確保するため、CDMO(受託開発・製造事業者)の国内受託製造拠点の整備や製造人材育成に対しての補助を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 100 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%翌年度繰越 100 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 2 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 5.7 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算100 億円
歳出予算現額100 億円

使い道

執行額0 円
翌年度繰越100 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 10,003,605,000 円 0 円
2025 0 円 25,798,699,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円10,003,605,000 円0 円0 円2025年度シート
20250 円0 円25,798,699,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 569,094,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
10,003,605,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
10,003,605,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 10,003,605,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
10,003,605,000 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業について公募の結果、13件の企業を採択し令和7年7月15日に採択企業を公表した。なおアウトプットでは採択するCDMOは5件の想定であったが、結果的に13件のCDMOを採択することなった。なお、採択企業は想定よりも多くなったが、補助金額については執行額の範囲内に収まる予定である。
改善の方向性
今後交付申請を受けることにより交付額を決定するが、本事業の趣旨に沿った内容に対して交付することになるため、対象外となる費用の申請は確実にリジェクトしていくことを補助金事務局と連携して精査する。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
現状通り
効率的かつ適正に執行されていると考えられるため、引き続き取り組むこと

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット本事業によって整備した国内受託製造拠点(CDMO)の採択件数。[件]
アウトカム・短期本事業で支援をした国内受託製造拠点(CDMO)における国内外からの新規受託開発品数。[件]
アウトカム・長期再生・細胞医療・遺伝子治療関係の受託製造市場における国内受託製造拠点(CDMO)のシェア割合[%]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き補助金事務局とも連携し、本事業の趣旨に沿った交付とすべく進めていく
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
569,094,000 円
主な増減理由
間接補助事業者が提出した設備投資計画に基づき各年度の支出予定額を要求しているため。なお、2025年11月末時点で間接補助事業者からの交付申請受付中であり、交付金額は決定していないため、支出予定額は見込み額に基づく。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 4 / 4 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

Aアデコ株式会社
補助金事務局
0 円
B株式会社野村総合研究所 ほか
本事業に係る事業推進業務支援、業務統括サポート、政策効果の調査、間接補助事業者のサポートやフォローアップ、データ分析等
0 円
C東京大学エコノミックコンサルティング株式会社
政策効果分析等
0 円
DS-RACMO株式会社 ほか
間接補助事業者(通常枠)
0 円