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ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業(量子コンピュータの産業化に向けた開発の加速事業)

予算事業ID 20955 前年度事業 開始 2024年度 終了予定 2027年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 495 億円 のうち 495 億円(100.0%)を執行。翌年度繰越 495 億円、不用相当額は算出不能(要確認)。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 495 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

量子コンピュータは従来技術では不可能な計算問題を解決でき、産業革命を起こし得るものであり、ポスト5Gに対応した情報通信システム(以下、「ポスト5G情報通信システム」)においても重要となる新規の計算基盤技術である。世界各国で政府が量子コンピュータに関する大型投資を進めていることに加え、誤り訂正技術の向上等の画期的な発表やスタートアップの創業が相次ぐなど、産業化に向けた動きが加速している。そこで本事業では、各種方式の量子コンピュータシステムの民間による開発、国内企業が強みを持つ部素材やミドルウェア開発、人材育成等への重点支援を実施し、これらの開発を加速させる。これにより、世界に先駆けて量子コンピュータの産業化を実現するとともに、「量子未来社会ビジョン」(令和4年4月22日統合イノベーション戦略推進会議決定)に掲げられている、令和12年(2030年)に「国内の量子技術利用者1,000万人」、「量子技術による生産額50兆円規模」、「ユニコーンベンチャー企業を創出」の実現にも貢献することを目的とする。

事業の概要

本事業では、ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業(1)ポスト5G情報通信システムの開発(委託・補助)において、量子コンピュータの産業化に向けた各方式での量子コンピュータシステム、部素材ならびにミドルウェアの開発等に関する支援を実施する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 495 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 495 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 要確認 差額 -495 億円翌年度繰越 495 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 24 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算495 億円
歳出予算現額495 億円

使い道

執行額495 億円
翌年度繰越495 億円

執行額+翌年度繰越が歳出予算現額を 495 億円 上回るため、不用相当額は算出していません(要確認)。

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 49,498,197,000 円 49,498,197,000 円
2025 0 円 126,696,024,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円49,498,197,000 円49,498,197,000 円100.0%要確認2025年度シート
20250 円0 円126,696,024,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 49,498,197,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
49,498,197,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
49,498,197,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 49,498,197,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
49,498,197,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
49,498,197,000 円
不用相当額
算出不能/差額 -49,498,197,000 円(要確認)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
令和6年度に公募開始済み。令和7年7月頃の採択に向け、適切に手続きを進めている。
改善の方向性
量子コンピュータの産業化に向け、引き続き適正な事業執行を行う。
外部有識者点検
公開プロセス(最終実施 2025年度)
推進チーム所見
現状通り
公開プロセスでの指摘を踏まえ所要の対応を行うこと。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット本事業の採択件数[件]0
アウトプット本事業の採択件数[件]
アウトカム・短期技術開発が当初の計画通りまたはそれを超えて進捗している課題数の割合[%]
アウトカム・短期国際競争力を有するもしくは競合国と同程度と合理的に認められた研究開発項目数※EBPMセンター、外部専門家等の助言に基づき、検討を進め、必要に応じて、見直しを行う。アウトカムの目標年度、目標値についても当該EBPMセンター等の助言を踏まえ今後設定を行う予定。(議論の経過:https://www.meti.go.jp/policy/policy_management/ebpm/kensyo_shinario/index.html)[件]
アウトカム・短期開発した手法や特許出願数※EBPMセンター、外部専門家等の助言に基づき、検討を進め、必要に応じて、見直しを行う。アウトカムの目標年度、目標値についても当該EBPMセンター等の助言を踏まえ今後設定を行う予定。(議論の経過:https://www.meti.go.jp/policy/policy_management/ebpm/kensyo_shinario/index.html)[件]
アウトカム・短期プロジェクト実施者による、自己負担額の総和※EBPMセンター、外部専門家等の助言に基づき、検討を進め、必要に応じて、見直しを行う。アウトカムの目標年度、目標値についても当該EBPMセンター等の助言を踏まえ今後設定を行う予定。(議論の経過:https://www.meti.go.jp/policy/policy_management/ebpm/kensyo_shinario/index.html)[円]
アウトカム・短期技術開発が当初の計画通りまたはそれを超えて進捗している課題数の割合[%]
アウトカム・短期ユースケース実証が当初の計画通りまたはそれを超えて進捗している課題数の割合※EBPMセンター、外部専門家等の助言に基づき、検討を進め、必要に応じて、見直しを行う。アウトカムの目標年度、目標値についても当該EBPMセンター等の助言を踏まえ今後設定を行う予定。(議論の経過:https://www.meti.go.jp/policy/policy_management/ebpm/kensyo_shinario/index.html)[%]
アウトカム・短期国際競争力を有するもしくは競合国と同程度と合理的に認められた研究開発項目数※EBPMセンター、外部専門家等の助言に基づき、検討を進め、必要に応じて、見直しを行う。アウトカムの目標年度、目標値についても当該EBPMセンター等の助言を踏まえ今後設定を行う予定。(議論の経過:https://www.meti.go.jp/policy/policy_management/ebpm/kensyo_shinario/index.html)[件]
アウトカム・短期開発した手法や特許出願数※EBPMセンター、外部専門家等の助言に基づき、検討を進め、必要に応じて、見直しを行う。アウトカムの目標年度、目標値についても当該EBPMセンター等の助言を踏まえ今後設定を行う予定。(議論の経過:https://www.meti.go.jp/policy/policy_management/ebpm/kensyo_shinario/index.html)[件]
アウトカム・短期プロジェクト実施者による、自己負担額の総和※EBPMセンター、外部専門家等の助言に基づき、検討を進め、必要に応じて、見直しを行う。アウトカムの目標年度、目標値についても当該EBPMセンター等の助言を踏まえ今後設定を行う予定。(議論の経過:https://www.meti.go.jp/policy/policy_management/ebpm/kensyo_shinario/index.html)[円]
アウトカム・中期技術開発が実施したステージゲート評価及び事後評価において目標(到達TRL等)を達成した割合[%]
アウトカム・中期国際競争力を有すると合理的に認められた研究開発項目数※EBPMセンター、外部専門家等の助言に基づき、検討を進め、必要に応じて、見直しを行う。アウトカムの目標年度、目標値についても当該EBPMセンター等の助言を踏まえ今後設定を行う予定。(議論の経過:https://www.meti.go.jp/policy/policy_management/ebpm/kensyo_shinario/index.html)[件]
アウトカム・中期特許数、国際標準化・規格化数等※EBPMセンター、外部専門家等の助言に基づき、検討を進め、必要に応じて、見直しを行う。アウトカムの目標年度、目標値についても当該EBPMセンター等の助言を踏まえ今後設定を行う予定。(議論の経過:https://www.meti.go.jp/policy/policy_management/ebpm/kensyo_shinario/index.html)[件]
アウトカム・中期プロジェクト実施者による、プロジェクト期間中の関連投資額の総和※EBPMセンター、外部専門家等の助言に基づき、検討を進め、必要に応じて、見直しを行う。アウトカムの目標年度、目標値についても当該EBPMセンター等の助言を踏まえ今後設定を行う予定。(議論の経過:https://www.meti.go.jp/policy/policy_management/ebpm/kensyo_shinario/index.html)[円]
アウトカム・中期有識者の意見に基づき開発テーマごとに設定した目標を達成したテーマの割合[%]
アウトカム・中期有識者の意見に基づき開発テーマごとに設定した目標を達成したテーマの割合※EBPMセンター、外部専門家等の助言に基づき、検討を進め、必要に応じて、見直しを行う。アウトカムの目標年度、目標値についても当該EBPMセンター等の助言を踏まえ今後設定を行う予定。(議論の経過:https://www.meti.go.jp/policy/policy_management/ebpm/kensyo_shinario/index.html)[%]
アウトカム・中期国際競争力を有すると合理的に認められた研究開発項目数※EBPMセンター、外部専門家等の助言に基づき、検討を進め、必要に応じて、見直しを行う。アウトカムの目標年度、目標値についても当該EBPMセンター等の助言を踏まえ今後設定を行う予定。(議論の経過:https://www.meti.go.jp/policy/policy_management/ebpm/kensyo_shinario/index.html)[件]
アウトカム・中期特許数、国際標準化・規格化数等※EBPMセンター、外部専門家等の助言に基づき、検討を進め、必要に応じて、見直しを行う。アウトカムの目標年度、目標値についても当該EBPMセンター等の助言を踏まえ今後設定を行う予定。(議論の経過:https://www.meti.go.jp/policy/policy_management/ebpm/kensyo_shinario/index.html)[件]
アウトカム・中期プロジェクト実施者による、プロジェクト期間中の関連投資額の総和※EBPMセンター、外部専門家等の助言に基づき、検討を進め、必要に応じて、見直しを行う。アウトカムの目標年度、目標値についても当該EBPMセンター等の助言を踏まえ今後設定を行う予定。(議論の経過:https://www.meti.go.jp/policy/policy_management/ebpm/kensyo_shinario/index.html)[円]
アウトカム・長期各技術開発テーマにおいて開発した技術の事業化等を達成した課題数(累計)[件]
アウトカム・長期標準化に基づく製品数等※EBPMセンター、外部専門家等の助言に基づき、検討を進め、必要に応じて、見直しを行う。アウトカムの目標年度、目標値についても当該EBPMセンター等の助言を踏まえ今後設定を行う予定。(議論の経過:https://www.meti.go.jp/policy/policy_management/ebpm/kensyo_shinario/index.html)[件]
アウトカム・長期プロジェクト実施者による、プロジェクト期間中の関連投資額の総和※EBPMセンター、外部専門家等の助言に基づき、検討を進め、必要に応じて、見直しを行う。アウトカムの目標年度、目標値についても当該EBPMセンター等の助言を踏まえ今後設定を行う予定。(議論の経過:https://www.meti.go.jp/policy/policy_management/ebpm/kensyo_shinario/index.html)[円]
アウトカム・長期各技術開発テーマにおいて開発した技術の事業化等を達成した課題数(累計)[件]
アウトカム・長期標準化に基づく製品数等※EBPMセンター、外部専門家等の助言に基づき、検討を進め、必要に応じて、見直しを行う。アウトカムの目標年度、目標値についても当該EBPMセンター等の助言を踏まえ今後設定を行う予定。(議論の経過:https://www.meti.go.jp/policy/policy_management/ebpm/kensyo_shinario/index.html)[件]
アウトカム・長期プロジェクト実施者による、プロジェクト期間中の関連投資額の総和※EBPMセンター、外部専門家等の助言に基づき、検討を進め、必要に応じて、見直しを行う。アウトカムの目標年度、目標値についても当該EBPMセンター等の助言を踏まえ今後設定を行う予定。(議論の経過:https://www.meti.go.jp/policy/policy_management/ebpm/kensyo_shinario/index.html)[円]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
外部有識者の指摘について、・海外諸国が2030年頃に量子コンピュータの実用化・産業化を実現する野心的な目標を示している中で、我が国としても2030年を一旦の目標時期として設定しているため、当面は2030年に向けて本事業に取り組むが、2030年以降も技術動向の進展も見極めながら必要な取組を進めていく。また、スピード感のある開発や実用化の達成が重要という点について、引き続き本事業の執行も含めて、速やかに対応していく。・今後も継続的に日本の強みの分析を行いつつ、各国との政策競争の状況も踏まえた上で、適切な成果指標の在り方を検討するとともに必要に応じて見直しを行う。・量子コンピュータそのものやスーパーコンピュータなど高額な設備については各事業者で揃えるのは困難であるため、まずは産総研に一括して整備をしてテストベットとして広く事業者に開放する方針である。一方で、地方との連携や展開については、①P5Gで全国のアカデミア・SU・企業を採択、②G-QuATにおいて、国内外の企業、大学、研究機関との連携機会を提供、③整備後のG-QuATの施設・設備等のユーザー利用 などに取り組み、整備した産総研とそれぞれの強みを有する全国の機関・企業との連携を進めていく。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
基金の執行・管理に係る業務
49,498,197,000 円