厚生労働省 / 大臣官房 / 厚生科学課

国立研究開発法人国立長寿医療研究センター運営費

予算事業ID 2096 前年度事業 開始 2010年度 主要経費: 保健衛生対策費 実施方法: 交付

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 31.9 億円 のうち 31.9 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2025 当初予算は 31.2 億円、FY2026 概算要求は 31.4 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 31.9 億円 → FY2025 当初 31.2 億円(−2.4%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

国立研究開発法人国立長寿医療研究センターが行う業務(加齢に伴って生ずる心身の変化及びそれに起因する疾患であって高齢者が自立した日常生活を営むために特に治療を必要とするものに係る医療に関し、調査、研究及び技術の開発並びにこれらの業務に密接に関連する医療の提供、技術者の研修等)にかかる経費の一部に充てることにより、同センターの業務の円滑な実施及び同業務の推進に資すること。

事業の概要

我が国の長寿医療の中核的機関として、加齢に伴う疾患に関し、研究・開発、医療提供、医療従事者の研修、情報発信、政策提言等を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 32 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 31.9 億円 要求の 99.8%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 31.9 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 104.2%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2026 要求 31.4 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算31.9 億円
歳出予算現額31.9 億円

使い道

執行額31.9 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 3,059,141,000 円 3,059,141,000 円 3,059,141,000 円
2022 2,932,676,000 円 2,932,676,000 円 2,932,676,000 円
2023 2,963,841,000 円 2,963,841,000 円 2,963,841,000 円
2024 3,191,684,000 円 3,191,684,000 円 3,191,684,000 円
2025 3,116,432,000 円 3,116,432,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20213,059,141,000 円3,059,141,000 円3,059,141,000 円100.0%0 円2025年度シート
20223,321,000,000 円2,932,676,000 円2,932,676,000 円2,932,676,000 円100.0%0 円2025年度シート
20232,964,000,000 円2,963,841,000 円2,963,841,000 円2,963,841,000 円100.0%0 円2025年度シート
20243,198,000,000 円3,191,684,000 円3,191,684,000 円3,191,684,000 円100.0%0 円2025年度シート
20253,116,432,000 円3,116,432,000 円3,116,432,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 3,191,684,000 円 → FY2025 要求 3,116,432,000 円 → FY2025 当初 3,116,432,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 3,191,684,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2025 当初 3,116,432,000 円 → FY2026 要求 3,137,338,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
3,198,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
3,191,684,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
3,191,684,000 円
その他特記事項
運営費交付金の支出先である国立研究開発法人国立長寿医療研究センターにおいては、事業の性質から、当該年度に交付された金額のうち、比較的長期間にわたって行う研究に必要な一部経費等を翌年度以降に繰り越して執行している。このため、法人が当該年度の事業を実施する際は、前年度からの繰越金と当該年度で交付した運営費交付金を使用している。令和5年度における繰越金の詳細は以下のとおり。令和4年度運営費交付金の内、令和5年度への繰越金289,890千円令和5年度運営費交付金の内、令和5年度における執行額2,627,547千円令和5年度運営費交付金の内、令和6年度への繰越金336,294千円
内訳(予算種別)
当初予算 3,191,684,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
3,191,684,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
発表論文数など、成果実績や活動実績で一定の成果を上げており、事業の効率性や有効性にも問題ないと考える。
改善の方向性
適切に予算を執行しているが、一部事業で目標未達のため、センターに対して目標の見直しを求める。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 引き続き、必要な予算額を確保し適正な執行に努めること。(井野 麻美)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
一者応札となっている要因を分析し、改善を図ること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット治験受入件数(製造販売後臨床試験を含む)[件]6049 81.66667
アウトプット発表論文数(掲載に専門家の審査が必要となる国際的に評価される専門的科学雑誌に掲載された科学論文)[件]305355 116.39344
アウトプット研修会受入人数[人]56502798 49.52212
アウトカム・短期「認知症サポート医養成研修事業」研修終了者数[人]900938 104.22222
アウトカム・長期国立長寿医療研究センターが行う業務に関する独立行政法人通則法に基づく業務実績の評価※2024年度の成果実績は、国立研究開発法人審議会終了後の令和7年9月末に確定する。[-]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
年度内に改善を検討
一者応札となっている要因は、受託者要件を仕様書で詳細に設定していたこと、入札公告から契約履行日までの期間が十分に確保されていなかったことである。これを踏まえて、仕様書を見直すとともに、入札公告から契約履行日まで十分な期間を設けて複数者が入札に参加できるよう改善を図る。
FY2025 当初予算(参考)
3,116,432,000 円
FY2026 概算要求
3,137,338,000 円
主な増減理由
運営費交付金の算定ルールに伴い減少となるため。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 10 / 12 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国立研究開発法人国立長寿医療研究センター
国立研究開発法人国立長寿医療研究センターが行う業務にかかる経費の一部
3,191,684,000 円
L国立研究開発法人国立長寿医療研究センター
国立研究開発法人国立長寿医療研究センターが行う業務にかかる経費の一部に係る人件費
2,465,682,000 円
B中部電力ミライズ株式会社
電力・ガス供給
181,441,000 円
C理科研株式会社
全ゲノムシークエンス解析業務請負契約等
94,464,000 円
D日本空調システム株式会社
設備機器等維持管理業務等
77,599,000 円
E株式会社ケー・エー・シー
実験動物施設管理業務委託契約
75,871,000 円
F住重加速器サービス株式会社
サイクロトロン装置運転管理等
43,780,000 円
G株式会社カーク
自動化核酸抽出キット単価契約等
43,281,000 円
H株式会社シーエナジ―
エネルギーサービス等
42,499,000 円
I株式会社池田理化
自動細胞解析分取装置一式購入契約等
33,793,000 円