厚生労働省 / 老健局 / 認知症施策・地域介護推進課
令和6年度福祉・介護サービス提供体制緊急整備事業(介護分)
予算事業ID 20968
前年度事業
開始 2024年度
終了予定 2025年度
主要経費: 生活扶助等社会福祉費
実施方法: 補助
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 は歳出予算現額 13.5 億円 のうち 6.4 億円(47.4%)を執行。翌年度繰越 7.1 億円、不用相当額 0 円。
2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
事業の目的
・令和6年能登半島地震においては、特に被害が甚大だった能登地域6市町は高齢化が著しく進み、半島という地理的な制約から住み慣れた地を離れて避難を余儀なくされている方も多いなど、過去の災害にはみられない実情・特徴がある。/・このような遠隔地への避難を余儀なくされた方が本人の希望に基づき能登半島に戻れるようにする、また、過疎地が多い能登半島からの人口流出を防ぐためには、現在進められている仮設住宅の建設に併せて介護サービス等が提供できる基盤を整備することが必要である。/・このため、能登地域6市町の福祉・介護人材の確保や介護基盤の強化に資する緊急支援を行うことを目的とする。
事業の概要
1 福祉・介護人材確保緊急対策支援/ 災害の影響により休業・縮小した介護施設・事業所等の再開に伴うかかり増し経費の支援(割増賃金・手当等)/2 仮設住宅における通所・在宅サービスの整備/ 仮設住宅等に、高齢者等に対する総合相談、デイサービス機能等を有するサポート拠点を整備
お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
予備費等13.5 億円
歳出予算現額13.5 億円
使い道
執行額6.4 億円
翌年度繰越7.1 億円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2024 |
0 円 |
1,352,785,000 円 |
641,125,000 円 |
| 2025 |
0 円 |
711,660,000 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2024 | — | 0 円 | 1,352,785,000 円 | 641,125,000 円 | 47.4% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 711,660,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「—」 反映「—」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円
→ FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 641,125,000 円(47.4%)
判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円
→ 翌年のシートがないため未検証
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- データなし
② 成立 FY2024 予算
- 当初予算
- 0 円
- 補正予算
- 0 円
- 前年度繰越
- 0 円
- 予備費等
- 1,352,785,000 円
- 歳出予算現額
- 1,352,785,000 円
- 内訳(予算種別)
- 予備費等1 1,352,785,000 円(1件)
③ 執行 FY2024 執行実績
- 執行額
- 641,125,000 円
- 執行率
- 47.4%
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 711,660,000 円
- 不用相当額
- 0 円
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 令和6年能登半島地震により災害を受けた地域において、地方公共団体が行う福祉・介護サービス提供体制緊急整備事業に要する費用を補助する経費を支出する必要があるとして、令和6年度一般会計予備費にて措置された事業である。 令和6年能登半島地震においては、特に被害が甚大だった能登地域6市町は高齢化が著しく進み、半島という地理的な制約から住み慣れた地を離れて避難を余儀なくされている方も多いなど、過去の災害にはみられない実情・特徴があった。 このような遠隔地への避難を余儀なくされた方が本人の希望に基づき能登半島に戻れるようにする、また、過疎地が多い能登半島からの人口流出を防ぐためには、現在進められている仮設住宅の建設に併せて介護サービス等が提供できる基盤を整備することが必要であることから、能登地域6市町の福祉・介護人材の確保や介護基盤の強化に資する緊急支援を行っているところ。 なお、被災地に残ってサービスを提供している事業者の事業継続を支援すること、及び高齢者、障害者等が仮設住宅で安心して暮らすことができるようにする、という2つの観点から、「福祉・介護人材確保緊急対策支援」と「仮設住宅における通所・在宅サービスの復興拠点の整備」の2事業を実施した。 うち「仮設住宅における通所・在宅サービスの復興拠点の整備」については、予定期日までに復興拠点の整備完了が困難となったため、令和7年度へ一部繰越して事業実施している。
- 改善の方向性
- 今後整備を進めていく上で、県と綿密に連絡調整を行い、事業完了予定日までに事業の実施が行えるよう対応していく。
- 外部有識者点検
- 書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 事業目的の達成に向けて、必要な予算額を確保し、適正な執行を行うことが必要であると考える。(加藤 達也)
- 推進チーム所見
- 終了予定
「仮設住宅における通所・在宅サービスの復興拠点の整備」について、引き続き、石川県をはじめ関係者と連携を図り事業を進めること。また、本事業の実施を通して得られた知見については、今後の防災・減災対策を検討する際に活用すること。
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | サポート拠点の整備箇所数[箇所] | 6 | 1 |
16.66667 |
| アウトカム・長期 | -- | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- 終了予定
当該事業は終了するが、得られた知見は他の事業にも活用する。
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 石川県 介護施設・事業所等に対して、事業の再開に伴うかかり増し経費を助成するほか、デイサービス等を提供するサポート拠点の整備にかかる経費について支援を行う。 | 641,125,000 円 |