国土交通省 / 物流・自動車局 / 企画・電動化・自動運転参事官室
貨物・旅客両運送事業者等の連携によるドライバーシェアの推進
予算事業ID 20986
前年度事業
開始 2024年度
主要経費: その他の事項経費
実施方法: 直接実施
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 は歳出予算現額 1,900 万円 のうち 0 円(—)を執行。翌年度繰越 1,900 万円、不用相当額 0 円。
FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 1,900 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 2,000 万円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
事業の目的
ドライバー不足は、ラストマイルを担うタクシー業界・宅配事業の共通の課題であるため、事業者による適切な安全管理の下、不足するドライバーを確保することができる柔軟な仕組みを構築する必要がある。
事業の概要
旅客運送事業者や貨物運送事業者等の間にとどまらない形でドライバーを融通し合う仕組みを構築すべく、都市部・郊外・過疎地域における実証実験のほか、協議会での関係者の意見交換等を経てドライバーシェアの方向性を結論付ける。
お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
補正予算1,900 万円
歳出予算現額1,900 万円
使い道
執行額0 円
翌年度繰越1,900 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2024 |
0 円 |
19,000,000 円 |
0 円 |
| 2025 |
0 円 |
19,000,000 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
事業名の変遷: 2024年度〜「貨物・旅客両運送事業者の連携によるドライバーシェアの推進」 → 2025年度〜「貨物・旅客両運送事業者等の連携によるドライバーシェアの推進」
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2024 | — | 0 円 | 19,000,000 円 | 0 円 | — | 0 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 19,000,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「—」 反映「—」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円
→ FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—)
判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 20,000,000 円
→ 翌年のシートがないため未検証
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- データなし
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 19,000,000 円
- 不用相当額
- 0 円
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 自動車運送事業は、国民生活や経済の根幹を支える重要な社会インフラであり、物流2024年問題を始めとするドライバー不足への対応は、ラストマイルを担うタクシー業界・宅配事業の共通の課題である。そこで、本事業により、業界の垣根を越えた柔軟な協力の仕組みを構築し、好事例を全国に普及することで、ドライバー不足解消が期待される。
- 改善の方向性
- 協議会の実施状況、事例については都度確認の上改善を実施する。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外
- 推進チーム所見
- 事業内容の一部改善
協議会や実証実験の実施状況、事例について把握の上、引き続き業界の垣根を越えた柔軟な協力の仕組みの構築に向け取り組んでいただきたい。
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 実証実験の件数[件] | 3 | — |
— |
| アウトカム・短期 | ドライバーシェアに係る方向性のとりまとめ[件] | 1 | — |
— |
| アウトカム・長期 | ドライバーシェアに参画する事業者数[社] | 4 | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- 執行等改善
ドライバー不足の解消に向け、効果的・効率的な事業の執行に努め、着実な成果が上げられるよう取り組んでいく。
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 20,000,000 円
支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | コンサル会社等 ドライバーシェアに係る協議会の運営、実証実験の検証等を行う | 0 円 |