経済産業省 / 通商政策局 / 貿易振興課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 581 億円 のうち 424 億円(73.0%)を執行。翌年度繰越 157 億円、不用相当額 2,248 万円。
FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 581 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 32 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
国内投資の促進や円安の進行等により、今後日本企業による海外市場開拓・輸出、対内直接投資の更なる活発化が見込まれる。一方で、米中対立の構造化、ロシアによるウクライナ侵攻、食糧・エネルギー等の価格高騰によるサプライチェーンの混乱等、国際情勢の大きな変化により、海外展開する際のハードルは上がっている。/また、グローバルサウスとともに経済成長をすることで日本の経済成長の実現に繋げること、経済安全保障の観点で日グローバルサウス間でのサプライチェーンの強靱化を進めること、グローバルサウスが抱える課題を積極的に取り組むとともにその知見を日系企業の成長に還元させること等を目指して、グローバルサウス関与強化に向けた取組の重要性は増しているところ。/以上を踏まえ、本事業では「グローバルサウスとの未来志向型共創等事業」を行う。
(1)グローバルサウス未来志向型共創等事業/ 今後成長が見込まれる未来産業に関し、グローバルサウス諸国において、日本企業が現地企業と互いの強みを活かしながら、強靱なサプライチェーンの構築、カーボンニュートラルの実現等を共に実現する事業等を支援する。また、ウクライナ支援も対象とし、周辺国である中東欧諸国からの支援も含めて、ウクライナ復興に資する事業を推進する。/(2)グローバルサウス市場開拓に向けた支援事業/ 国内産業の活性化や強靱なサプライチェーンの構築等に向け、アフリカ等のグローバルサウス諸国とのビジネス関係拡大に資する事業案件を発掘・組成するための現地情報の収集・提供やビジネスイベントの開催等を行うとともに、必要な支援体制を強化する。/(3)グローバルサウスとの連携強化に資する共創型技術人材交流事業/ GX/DX人材等の育成、高度外国人材受入れの支援強化や第三国との共同事業、現地スタートアップエコシステムへの接続による経済関係の深化等を通じ、サプライチェーンの強靱化、日本企業のグローバル化及び国際競争力の強化を目指す。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2024 | 0 円 | 58,099,290,000 円 | 42,400,000,000 円 |
| 2025 | 0 円 | 50,876,814,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024 | — | 0 円 | 58,099,290,000 円 | 42,400,000,000 円 | 73.0% | 22,476,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 50,876,814,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「—」 反映「—」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 42,400,000,000 円(73.0%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 3,200,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 要件のいずれかに適合するプロジェクトの採択件数[件] | 0 | 0 | — |
| アウトプット | 要件のいずれかに適合するプロジェクトの採択件数[件 ※小規模実証とFSの合算] | 0 | 0 | — |
| アウトプット | 要件のいずれかに適合するプロジェクトの採択件数[件※小規模実証とFSの合算] | 0 | 0 | — |
| アウトプット | 実証事業の件数[件] | 0 | 0 | — |
| アウトプット | インターン受入れ人数[人] | 0 | 0 | — |
| アウトプット | ジョブフェアの外国人材参加者数[人] | 0 | 0 | — |
| アウトプット | アンケート調査の対象とする企業・高度外国人材の数(各数)[件] | 0 | 0 | — |
| アウトプット | ヒアリング調査の対象となる企業数[件] | 0 | 0 | — |
| アウトプット | 研修受講者数[人] | 0 | 0 | — |
| アウトプット | インド人の参加者数[人] | 0 | 0 | — |
| アウトプット | インターンシップ参加者数及び雇用就労促進イベント・セミナー参加者数[人] | 0 | 0 | — |
| アウトプット | 研修受講延べ人数[人] | 0 | 0 | — |
| アウトプット | 日中企業間の新規案件発掘数[件] | 0 | 0 | — |
| アウトプット | モデルケース数[件] | 0 | 0 | — |
| アウトプット | ヒアリング件数[件] | 0 | 0 | — |
| アウトプット | 受講者数[人] | 0 | 0 | — |
| アウトプット | 調査対象国数[ヶ国] | 0 | 0 | — |
| アウトプット | サミット・公開セミナー等への参加者数[人] | 200 | 164 | 82 |
| アウトプット | 事業者に対するメンタリング、資金提供、事業開発リソースへのアクセス、投資家や関係者とのネットワーキング等を行った回数[回] | 0 | 0 | — |
| アウトプット | 当該年度における事業実施可能性調査件数[件] | 0 | 0 | — |
| アウトプット | 整理した対応すべき項目数[数] | 0 | 0 | — |
| アウトカム・短期 | FS/実証プロジェクト完了件数[件] | — | — | — |
| アウトカム・中期 | 次のビジネス段階に進んだ割合(他のステップの実証の開始、パイロットプロジェクトの実施、MOUの締結、商業運転の開始、現地法人との契約締結など)[%] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | ・案件ごとの受注件数・受注額・官民投融資額[%] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 現地における制度改正やルールメイク等に繋がった件数[%] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 組成されたプロジェクトの数[件] | — | — | — |
| アウトカム・中期 | プロジェクト全体の事業規模(額、公表ベース)総案件数に対する40億円以上の事業の割合[%] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 全案件に占める他地域展開している事業の割合[%] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | インターン受入れ企業のうちIT・AI外国人材採用に積極的になったと回答した企業の割合[%] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 当該事業にかかる就職内定率[%] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 参加企業における高度外国人材の新規採用ののべ数[人] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 調査で得られた知見の政策検討への活用件数[件] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 調査で得られた知見の政策立案・実施への活用件数[件] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 調査で得られた知見の政策検討への活用件数[件] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 調査で得られた知見の政策立案・実施への活用件数[件] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 研修に満足した受講者の割合[%] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 日系企業への就職者数[人] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 交流プログラムに参加したインド人学生の満足度[%] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 交流プログラムに参加した日本企業等のインド人雇用者数[人] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | インターンシップ参加者及び雇用就労促進イベント・セミナー参加者の満足度[%] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | インターンシップ参加者の日本企業等への就職率[%] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 研修生の所属する各組織への共有率[%] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 発足した検討・議論の場(会議体等)の数[件] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 発掘した案件のうち、技協室の事業を活用するに至った案件の数数[件] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 技協室の事業を活用するに至った案件のうち、契約締結にまで至った数[件] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 政策検討におけるモデルケースの活用率[%] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 立案された政策数[件] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 調査結果が政策検討の際、活用された回数[件] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 作られた制度の数[件] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | アンケートで理解が深まったと回答した割合[%] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | アジアにおける日本企業の人権DD実施状況[%] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 調査結果の政策検討への活用件数[件] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 調査結果の政策立案・実施への活用件数[件] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | サミット・公開セミナーでの期間中のコネクション成立件数[件] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 参加ASEAN側企業と日本企業との協業案件(JV、投資等)の合計金額[億円] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 本事業においてマッチングした事業者と投資家や関係者が案件形成、投資を行った件数[件] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 仏語圏アフリカ地域を中心としたSUに対し動員された民間資本[米ドル] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | アフリカビジネス協議会での報告の実施[件] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 新規進出先としての選択肢としてアフリカの割合が増加[%] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | FEED事業の開始有無[数] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 建設できたSMRの基数[基] | — | — | — |
| A | 日アセアン経済産業協力委員会 大型実証事業の実施(ASEAN分) | 42,100,000,000 円 |
|---|---|---|
| B | 日アセアン経済産業協力委員会 日ASEANヤングリーダーネットワーク構築事業 | 150,000,000 円 |
| C | 国際連合開発計画 アフリカ現地エコシステムへの接続を通じた現地スタートアップ(”SU”)発掘事業 | 150,000,000 円 |