厚生労働省 / 老健局 / 認知症施策・地域介護推進課

介護人材確保のための福祉施策と労働施策の連携体制強化事業

予算事業ID 20993 前年度事業 開始 2024年度 終了予定 2025年度 主要経費: 生活扶助等社会福祉費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 7 億円 のうち 0 円(—)を執行。翌年度繰越 7 億円、不用相当額 0 円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 7 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

介護人材確保のための連携協議会を設置・運営することで、採用のミスマッチを防止しつつ、地域の特性やニーズに合った介護人材の確保・定着を図る。

事業の概要

都道府県の介護保険部局が主体となって、地域の介護分野の業界団体のほか、都道府県労働局や都道府県福祉人材センター等の職員で構成される介護人材確保のための連携協議会を設置・運営する取組、及び管内各地域のハローワークや介護事業所等が協力して行う介護分野の求職イベント等の実施を支援する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 7 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%翌年度繰越 7 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 94.2%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算7 億円
歳出予算現額7 億円

使い道

執行額0 円
翌年度繰越7 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 699,959,000 円 0 円
2025 0 円 699,959,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円699,959,000 円0 円0 円2025年度シート
20250 円0 円699,959,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
699,959,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
699,959,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 699,959,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
699,959,000 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
訪問介護は、長引く人手不足等により依然として厳しい状況にあり、引き続き、都道府県が主体となって介護人材確保のための協議会を設置し、地域の介護関係者が協力して行う介護分野の求職イベント等を実施する取組を支援するため、国費投入の必要がある。本事業は、令和6年度補正予算で措置したものだが、協議会の構成員について事前に都道府県の介護保険部局内の了解を得ていたものの、立ち上げ段階で、他の団体から再検討の申し入れがあり、立ち上げを延期し、構成員を追加することとなったため、その間の調整に不足の日数を要した。このため、事業計画の作成等、必要な調整に不足の日数を要したため、令和6年度は執行なく終わったもの。
改善の方向性
今後、より多くの都道府県にとって取り組みやすい内容とするため、事業開始前から民間で行われている同様の取組を周知するとともに、そうした取組を行っている団体と連携して事業を実施するよう、各都道府県に対して呼びかける。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
終了予定
国費を投入することで長期アウトカムの目標達成に繋がるよう適切な執行に努めること。また、当該事業によって得られた知見を、今後類似する事業に活用すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット連携協議会の設置数[団体]47
アウトプット介護分野の求職イベント等の実施数[回]550
アウトカム・短期訪問介護等事業所における採用率の増[%]17.6
アウトカム・長期1月間に提供できる訪問介護サービス量(延べ人数)[人]13100001233844 94.18656

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
当該事業は終了するが、得られた知見は他の事業にも活用する。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円