経済産業省 / 資源エネルギー庁 / 国際課

アジアの公正なエネルギー移行加速化事業

予算事業ID 20998 前年度事業 開始 2024年度 終了予定 2024年度 主要経費: エネルギー対策費 実施方法: 分担金・拠出金

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 7 億円 のうち 7 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 7 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

アジア各国等と政策協調を行いながら、日本企業等にも裨益する形でのエネルギー分野やCO2排出削減が困難な産業(Hard to abate産業)を含む経済全体の公正なエネルギー移行に向けた支援を行う。

事業の概要

アジア・ゼロエミッション共同体(AZEC)を実現するため、東アジア・ASEAN経済研究センター(ERIA)アジア・ゼロエミッションセンターを設置。2024年のAZEC閣僚・首脳会合で立ち上げられたイニシアティブやアクションプランに基づき、当該センターにおいてアジア各国等からの要請に応じた制度設計支援や産業のロードマップ策定等を加速させる。相手国と日本双方に裨益する事業を積極的に行い、地域並びに世界の脱炭素化に貢献する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 7 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 7 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算7 億円
歳出予算現額7 億円

使い道

執行額7 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 698,979,000 円 698,979,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円698,979,000 円698,979,000 円100.0%0 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 698,979,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「年度内に改善を検討」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
698,979,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
698,979,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 698,979,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
698,979,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
ASEAN諸国の希望や関心に即した、脱炭素に向けた調査やワークショップを行うことにより、各国の機運醸成や実際に法律や計画等の改正に寄与した。
改善の方向性
ASEAN諸国内で生じる様々な課題を短期間で解決していくのは難しく、長期的な目線で取り組んでいく必要がある。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: これも2024年から開始されたものであるが、短期アウトカム、長期アウトカムとも定性的であり、かつ拠出された東アジア・アセアン経済研究センターにおいて、どのような支出になっているかが疎明されておらず、事業の有効性・効率性が検証しえない。アウトカムの定量設定も含めて、再度検討するため、ERIA内の「アジア・ゼロエミッションセンター」の活動を精査すべきものと考える。
推進チーム所見
終了予定
有識者点検も踏まえ、所要の対応を行うこと。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット拠出件数[件]11 100
アウトカム・短期国際イベントでの発信件数[件]
アウトカム・長期-

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
年度内に改善を検討
「アジア・ゼロエミッションセンター」の活動状況について、定期的にERIAにヒアリングを行っており、調査レポートや今後の活動内容について確認を進めている。今年度内に事業内容について精査を行い、必要な改善を実施する。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A東アジア・アセアン経済研究センター
拠出先
698,979,000 円