内閣府 / 政策統括官(共生・共助担当) / 参事官(青年国際交流担当)

青年国際交流経費

予算事業ID 210 前年度事業 開始 1959年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 13.5 億円 のうち 13.3 億円(98.6%)を執行。不用相当額 1,903 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 13.8 億円、FY2026 概算要求は 17.8 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 13.5 億円 → FY2025 当初 13.8 億円(+2.4%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

日本と世界各国の青年との交流を通じ、「国際社会・地域社会で活躍する次世代グローバル・リーダー」を育成し、社会へ輩出すること。

事業の概要

青年国際交流事業では、日本青年の海外派遣、外国青年の日本招へい、船上等での多国間交流事業を実施している。/日本及び諸外国から選抜された青年に対して、世界的な共通課題(障害者、高齢社会、バリアフリー・ユニバーサルデザイン等に関する施策)についての研究・ディスカッション、自国文化の紹介、産業・文化・教育施設等の視察・意見交換等の各種交流活動の機会を提供する。また、各国の代表者として、皇族各殿下の御引見を賜ったり、各国の元首級等を表敬訪問する。/2021年度はオンラインでの交流活動を実施し、2022年度には対面交流とオンラインを組み合わせたハイブリッド・プログラムも実施した。2023年度以降は原則として全ての事業で対面交流を再開し、2025年度には「東南アジア青年の船」「世界青年の船」事業において、外国航路での船を用いた交流を実施する予定である。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 13.9 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 13.5 億円 要求の 97.1%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 13.3 億円 執行率 98.6%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1,903 万円 現額の 1.4%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 96.4〜107.6%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 17.8 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算13.5 億円
歳出予算現額13.5 億円

使い道

執行額13.3 億円
不用相当額1,903 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 1,382,818,000 円 152,220,000 円 107,888,000 円
2022 1,328,394,000 円 560,602,000 円 414,970,000 円
2023 1,330,946,000 円 1,330,946,000 円 947,665,000 円
2024 1,346,394,000 円 1,346,394,000 円 1,327,367,000 円
2025 1,378,680,000 円 1,378,680,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20211,382,818,000 円152,220,000 円107,888,000 円70.9%44,332,000 円2025年度シート
20221,353,080,000 円1,328,394,000 円560,602,000 円414,970,000 円74.0%145,632,000 円2025年度シート
20231,370,826,000 円1,330,946,000 円1,330,946,000 円947,665,000 円71.2%383,281,000 円2025年度シート
20241,386,388,000 円1,346,394,000 円1,346,394,000 円1,327,367,000 円98.6%19,027,000 円2025年度シート
20251,418,693,000 円1,378,680,000 円1,378,680,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 1,346,394,000 円 → FY2025 要求 1,418,693,000 円 → FY2025 当初 1,378,680,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,327,367,000 円(98.6%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 1,378,680,000 円 → FY2026 要求 1,776,705,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
1,386,388,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
1,346,394,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
1,346,394,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 1,346,394,000 円(6件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
1,327,367,000 円
執行率
98.6%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
19,027,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
〇活動実績については、上述のとおり新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により2021年度は全事業をオンラインで実施し、2022年度は5事業中3事業はオンライン、残りの2事業では外国青年の日本招へいのみの形で実施したため、過年度との比較が困難である。また、2023年度は一部の事業は引き続きオンライン交流を組み合わせて開催した一方、2024年度は全事業を対面開催で行ったためわずかな減少はあったが、当初見込みどおりの活動実績を確保できた。〇短期アウトカムの成果実績については、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により過年度との比較が困難であるが、目標値を達成した。長期アウトカムの成果実績については、前年度と比較して減少したが、回答者である令和元年度の事業参加青年は、事後活動の時期が新型コロナウイルス感染症の感染拡大時期と重なったことが影響したと考えられる。
改善の方向性
〇短期及び長期アウトカムの成果指標の実績向上に向け、青年が事業参加経験を生かして事後活動へ主体的に参加し、活発な事後活動が継続されるよう、プログラム内容の充実等に努める。〇一者応札改善に向けた取組を引き続き行うとともに、事業内容等の見直しを行い、経費削減を進める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き、一者応札の解消に向けた取り組みを行い、効果的・効率的な事業の実施に努める。また、効率的に執行した実績を概算要求に反映させる。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット上記5事業において、外国青年と交流を行った日本参加青年の人数[人]159155 97.48428
アウトカム・短期事業の1年後に行うフォローアップ調査における設問(事業で得たリーダーシップ能力等を発揮する具体的機会を得たかどうか)に対する肯定的な回答・割合[%]8086.1 107.625
アウトカム・長期事業の1年後に行うフォローアップ調査における設問(事業で得たリーダーシップ能力等を発揮する具体的機会を得たかどうか)に対する肯定的な回答・割合[%]8077.1 96.375

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
一者応札の解消に向けた取り組みを行い、引き続き、効果的・効率的な事業の実施に努める。
FY2025 当初予算(参考)
1,378,680,000 円
FY2026 概算要求
1,776,705,000 円
うち要望額
419,726,000 円
主な増減理由
青年国際交流事業のうち青年の船交流事業においては、毎年度一般競争入札により使用船舶の調達を行っているが、これまで使用していた船舶は令和8年春に運航を終了する予定となっている。近年、国内外のクルーズ船市場においては船舶の大型化が進んでおり、代替となる船舶の傭船費用は従来と比べて高額になることが見込まれるため、増額要求としている。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 6 / 6 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

D商船三井クルーズ株式会社
旅客船の定期傭船・運航委託等
714,714,000 円
A一般財団法人青少年国際交流推進センター
青年国際交流事業の運営支援等
456,922,000 円
B東武トップツアーズ株式会社ほか
国際航空便の手配業務等
130,646,000 円
Eソリッドインテリジェンス株式会社ほか
青年国際交流事業の広報等
7,652,000 円
F愛知県青年国際交流機構ほか
会議の運営等
4,697,000 円
C日本エス・エイチ・エル株式会社
事業効果の測定・分析等
1,571,000 円